# 大和証券グループ本社（8601） お客様向けにデジタルトランスフォーメーション推進サポートを開始-「電子印鑑GMOサイン」の提供-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20210825489937
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が顧客に対して、GMOグローバルサイン・HDの電子契約サービス「電子印鑑 GMOサイン」を紹介し、希望者を同社へ紹介するサポートを開始した。利用を希望する顧客は、GMOグローバルサイン・HDと直接契約する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症を背景としたデジタル化・働き方の見直し、企業のDX推進、ペーパーレス化による環境保全、SDGs推進を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子印鑑 GMOサイン
- 相手先: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー。代表取締役社長は青山満。電子認証・印鑑事業、クラウドインフラ事業、DX事業。資本金9億1,690万円。
- 当社との関係: 大和証券が顧客にサービスを紹介し、関心を持った顧客をGMOグローバルサイン・HDへ紹介する。顧客はGMOグローバルサイン・HDと直接利用契約を締結する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月25日（開始済み）
- 適用分野: 企業のデジタルトランスフォーメーション、電子契約、ペーパーレス化、環境保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 25万社の事業者へ提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「お客様向けにデジタルトランスフォーメーション（DX）推進のサポートを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「大和証券のお客様向けに…『電子印鑑 GMOサイン』を紹介することで合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月25日」「サポートを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お客様向けに…サポートを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サポートを開始しましたことを、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「合意いたしました」「紹介する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和証券及びGMOグローバルサイン・HDは…紹介することで合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大和証券のお客様」「興味を持たれたお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「25万社の事業者へ電子契約サービス『電子印鑑 GMOサイン』を提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「25万社の事業者へ…提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の概要（URL：https://www.gmogshd.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25万社の事業者へ…提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの日本企業の皆様のDXや、ペーパーレス化…を後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子印鑑 GMOサインの提供」「顧客紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券のお客様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「お客様向けに…『電子印鑑 GMOサイン』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「GMOグローバルサイン・HDが提供する『電子印鑑 GMOサイン』を紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「株式会社大和証券グループ本社」「大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のDXとサステナブルな組織への転換」「多くの日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「25万社の事業者へ…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子印鑑 GMOサイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「【概要】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本社会全体のDX推進を強力に進める」「サステナブルで豊かな社会」」）
