# 安定配当と内部留保の両立｜トモニホールディングス（8600）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8600/threads/e8fc22c1493a
企業ページ: https://komori.app/company/8600

## 経過

- FY2016 初出 「企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけたうえで、経営体質の一層の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。」 — 当事業年度の配当は１株当たり８円で、中間配当と期末配当を各４円としている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月14日開催の取締役会において、第７期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当を1株当たり4円と決議し、安定配当を実施している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「普通株式
649
4.00
平成29年３月31日
平成29年６月29日
利益剰余金」 — 平成29年３月期の期末配当として、１株当たり４円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月14日開催の取締役会において、第８期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」 — １株当たり４円の中間配当を決議し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
653
4.00
平成30年３月31日
平成30年６月28日
利益剰余金」 — 平成30年３月期の期末配当として、１株当たり４円の配当を実施し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「普通株式
653
4.00
平成30年９月30日
平成30年12月７日
利益剰余金」 — 平成30年９月30日を基準日とする中間配当について、１株当たり４円の配当を決議し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「普通株式
649
4.00
平成31年３月31日
令和元年６月27日
利益剰余金」 — 令和元年３月期の期末配当として、１株当たり４円の配当を実施し、安定配当の方針に沿った実績を示している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年11月12日開催の取締役会において、第10期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」 — 第10期の中間配当として、１株当たり４円の配当を決議し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年11月12日開催の取締役会において、第10期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」 — 第10期の中間配当として、１株当たり４円、配当総額646百万円を決議し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年６月24日
定時株主総会
普通株式
646
4.00
令和２年３月31日
令和２年６月25日
利益剰余金」 — 令和２年３月期の期末配当として、１株当たり４円、配当総額646百万円を実施し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「令和２年11月12日開催の取締役会において、第11期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
649百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
４円00銭」 — 第11期中間配当について、１株当たり４円、総額649百万円を決議し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「令和２年11月12日開催の取締役会において、第11期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
649百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
４円00銭」 — 第11期中間配当について、１株当たり４円、総額649百万円を決議し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき１株当たり８円（うち中間配当金４円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 内部留保の充実と安定配当を両立する基本方針の下、年間配当８円、中間配当４円を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「令和３年６月29日
定時株主総会
普通株式
647
4.00
令和３年３月31日
令和３年６月30日
利益剰余金」 — 令和３年３月期の期末配当として、１株当たり４円、配当総額647百万円を実施し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「令和３年11月12日開催の取締役会において、第12期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」 — 第12期中間配当を１株当たり4円50銭と決議しており、従来の１株当たり４円から中間配当額が引き上げられている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「令和３年11月12日開催の取締役会において、第12期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当金額
727百万円
（ロ）１株当たりの中間配当金
４円50銭」 — 中間配当を１株当たり４円50銭、総額727百万円として実施し、前回決議した配当水準を確認している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき１株当たり９円（うち中間配当金4.5円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当を従来の１株当たり８円から９円へ引き上げ、中間配当4.5円及び期末配当4.5円を実施している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「令和４年６月28日
定時株主総会
普通株式
727
4.50
令和４年３月31日
令和４年６月29日
利益剰余金」 — 令和４年３月期の期末配当として、１株当たり4.50円、配当総額727百万円を実施し、引き上げ後の年間配当９円の方針を確認している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「令和４年11月11日開催の取締役会において、第13期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当金額
810百万円
（ロ）１株当たりの中間配当金
５円00銭」 — 中間配当を１株当たり4.50円から5.00円へ引き上げる決議をしており、年間配当の引き上げ後の株主還元水準をさらに高めている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき１株当たり10円（うち中間配当金５円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当を前年度の１株当たり９円から10円へ引き上げ、中間配当及び期末配当を各５円とした。 (https://komori.app/company/8600/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「普通株式
810
5.00
令和５年３月31日
令和５年６月28日
利益剰余金」 — 令和５年３月期の期末配当として１株当たり５円を実施し、前年度に引き上げた年間配当10円の水準を確認している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「令和５年11月14日開催の取締役会において、第14期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
892百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
５円50銭」 — 中間配当を前年度の１株当たり５円から５円50銭へ引き上げる決議をしており、安定配当の水準をさらに高めている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「令和５年11月14日開催の取締役会において、第14期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
892百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
５円50銭」 — 中間配当１株当たり5.50円の決議及び実施を確認しており、前年度から引き上げた株主還元水準を継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき１株当たり11円（うち中間配当金5.5円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当を前年度の１株当たり10円から11円へ引き上げ、中間配当及び期末配当を各5.5円とした。 (https://komori.app/company/8600/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「中間配当
令和６年11月12日開催の取締役会において、第15期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
1,346百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
７円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日
令和６年12月６日」 — 中間配当を１株当たり７円と決議し、前年度中間配当の5.50円から1.50円引き上げている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「令和７年11月11日開催の取締役会において、第16期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当金額
2,514百万円
(ロ）１株当たりの中間配当金
13円00銭」 — 中間配当を１株当たり13円と決議し、前年度中間配当の７円から引き上げている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「次期の配当につきましては、…株主還元方針（令和10年度までに配当性向35％以上、総還元性向40％以上へ段階的に引き上げ）に基づき、１株当たり年間配当金は前期に比べて４円00銭増配の30円00銭（中間・期末配当とも各々15円00銭、配当性向32.2％）を見込んでおります。これにより、６期連続の増配となる見込みであります。」 — 年間配当予想を26円から30円へ引き上げ、令和10年度までの配当性向及び総還元性向の引上げ方針を示した。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260501516771)
- 2026-05-14 引き上げ 「令和10年度までに配当性向35％以上、総還元性向40％以上へ段階的に引き上げていくことを目指す。」 — 株主還元について、配当水準の安定的かつ持続的な維持・向上に加え、令和10年度までの配当性向及び総還元性向の目標を示している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525017)
- 2026-05-14 引き上げ 「第６次経営計画期間中（計画期間：令和８年度～令和 10 年度）の株主還元方針としては、利益成長を通じた配当水準の安定的かつ持続的な維持・向上を図るとともに、柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施することにより、令和 10 年度までに配当性向 35％以上、総還元性向 40％以上へ段階的に引き上げていくことを目指してまいります。」 — 従来の安定配当を基本とする方針に加え、配当性向の目処を30％以上から35％以上へ引き上げ、自己株式取得を含む総還元性向40％以上の目標を新たに示している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525057)
- 2026-05-14 初出 「本日公表しております「第６次経営計画期間中における株主還元方針に関するお知らせ」にてお知らせの株主還元方針（令和10年度までに配当性向35％以上、総還元性向40％以上へ段階的に引き上げ）」 — 第６次経営計画期間中の株主還元について、令和10年度までの配当性向及び総還元性向の数値目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260501516771)
- 2026-05-14 前進 「令和10年度までに配当性向35％以上、総還元性向40％以上へ段階的に引き上げていくことを目指す。」 — 第６次経営計画期間中の株主還元方針について、配当性向35％以上及び総還元性向40％以上という令和10年度までの数値目標を示した。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525017)
- 2026-05-14 引き上げ 「従来の配当に加え、柔軟かつ機動的な自己株式取得の実施による総還元性向の目処を 40％以上として、第６次経営計画の最終年度となる令和 10 年度までに配当性向及び総還元性向を目処の水準まで段階的に引き上げていくことといたしました。」 — 第６次経営計画期間中の株主還元方針について、従来の配当性向30％以上から35％以上へ引き上げ、自己株式取得を含む総還元性向40％以上を令和10年度までに目指す内容へ拡充した。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525057)
- 2026-05-29 実績引用 「当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけたうえで、経営体質の一層の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としておりま
す。」 — 安定配当と内部留保の両立という方針を再掲し、第16期の年間配当金を1株当たり26円（前期比9円50銭増）とする内容を示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260528553191)
- 2026-05-29 再掲 「当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけたうえで、経営体質の一層の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としておりま
す。」 — 第6次経営計画期間中の配当性向・総還元性向の数値目標そのものに変更はないが、安定配当を基本方針とすること及び第16期の年間配当26円を再確認している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260528553191)
- FY2026 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき１株当たり26.00円（うち中間配当金13.00円）の配当を実施する予定であります。」 — 年間配当を前年度の１株当たり14円から26円へ引き上げ、中間配当13円及び期末配当13円とする予定を示している。内部留保との両立方針は継続している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2025-fy)
