# 資本コスト・株価を意識した経営への対応｜トモニホールディングス（8600）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「さらに、株式市場からは、投資者をはじめとするステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組みが強く求められております。」 — 資本コストや株価を意識した経営を、投資者等のステークホルダーの期待に応えるための新たな経営課題として明示している。取締役会の具体的な検討事項としても「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の件」を挙げている。 (https://komori.app/company/8600/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「さらに、株式市場からは、投資者をはじめとするステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組みが強く求められております。」 — 資本コストや株価を意識した経営を、持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けた課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8600/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組みが強く求められております。」 — 資本コストや株価を意識した経営を、持続的成長と中長期的な企業価値向上に関わる課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260501516771)
- 2026-05-14 前進 「ＲＯＥを意識した経営の実現、ステークホルダーとの対話強化」 — 資本コストや株価を意識した経営を、ROE向上、情報開示及び投資家等とのコミュニケーション強化を含むガバナンス戦略へ具体化している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525017)
- 2026-05-14 前進 「当社は、資本政策に当たって、「成長投資」、「利益還元」、「内部留保」をバランスよく、より大きな形で実現し、更なる企業価値の向上に取り組んでいくこととしており、第６次経営計画においては、中小企業・個人向け貸出等、関西・東京エリアや船舶関連貸出等への積極的な取組みによるリスクアセットの積み上げ、従業員持株会向けＲＳの導入等による人的資本経営の実践、積極的なＤＸ投資等により、将来を見据えた戦略的投資を行うとともに、自己資本比率の安定維持を図ってまいります。」 — 既存の資本コスト・株価を意識した経営の課題認識を、第６次経営計画における成長投資、人的資本経営、ＤＸ投資、自己資本比率の安定維持という具体的な資本政策・取組みに展開している。 (https://komori.app/company/8600/disclosure/20260512525109)
- FY2026 前進 「また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、収益力の強化、リスク管理・経費コントロールの強化やリスクアセット・コントロールの強化、将来を見据えた戦略的投資、着実な利益還元や自己資本比率の充実、情報開示や投資家とのコミュニケーションの充実等を通じて、更なる企業価値の向上に向けた取組みを行いました。」 — 資本コスト・株価を意識した経営について、収益力、リスク・経費・リスクアセット管理、戦略的投資、利益還元、自己資本、開示及び投資家対話という具体的な施策を実施した。 (https://komori.app/company/8600/filing/2025-fy)
