# トモニホールディングス（8600） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8600/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8600
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LHE.pdf

## 事業

トモニホールディングスは、銀行業を中核とする金融グループとして、平成28年4月1日に株式交換方式による経営統合を実施し、株式会社大正銀行を連結子会社化しました。これにより、広域金融グループとしての経営基盤・事業基盤を拡充し、広域ネットワークの活用や各社の強み・ノウハウの共有・活用を通じた成長戦略の実現と付加価値の高い金融サービスの提供を目指しています。

- 事業活動の主軸: 銀行業を中心とする金融サービス。リース業等のセグメントを併存。
- 当期の主な財務指標（平成28年3Q累計期間ベース、連結ベース、百万円表示）:
  - 経常収益: 53,738
  - 経常利益: 13,226
  - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23,855
  - 四半期包括利益: 24,272
  - 総資産額: 3,646,435
  - 純資産額: 210,778
  - 自己資本比率: 5.69%
- 重要な事象（沿革・後発事象は除く）:
  - 株式交換による経営統合の実施日: 平成28年4月1日
  - 相手先: 株式会社大正銀行（広域金融グループの傘下化、連結子会社化）
  - 経営統合に伴う特記事項:
    - 資金運用収益の増加、国債等債券売却益および株式等売却益の増加
    - 本経営統合に伴い、経常費用が増加
    - 負ののれん発生益として14,849百万円を計上
    - 銀行業セグメントの資産が大幅に増加（平成28年4月1日以降の統合影響）
- 主要な提出情報:
  - 大正銀行との株式交換による経営統合が、連結財務諸表上の影響を与えている
  - 従業員数は、前連結会計年度末比382名増加して2,444名
  - 配当関連: 中間配当および期末配当の実施実績があり、配当金額および時期の情報が記載

## 数字

- 従業員数: 2,444人

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リース業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
