# トモニホールディングス（8600） 香川GiraSol（シラソル）株式会社の設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8600/disclosure/20260707588733
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8600

## 何が変わったか

当社子会社の香川銀行が、女性ハンドボールチームの運営などを行う新会社「香川 GiraSol（シラソル）株式会社」を100％出資で設立した。設立日は令和８年７月７日である。

## 会社が挙げた理由

プロスポーツ事業を通じた地域の活性化、地元産業の生産性の向上及び持続可能な社会の構築に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性ハンドボールチームの運営事業、スクール事業、興行運営事業、マーケティング・広報事業、営業事業
- 相手先: 香川GiraSol（シラソル）株式会社
- 相手先の概要: 香川県高松市亀井町６番地１（香川銀行本店ビル）所在。代表者は山田径男（現 香川銀行 取締役会長（代表取締役））。資本金30百万円。2026年7月7日設立。女性ハンドボールチームの運営事業、スクール事業、興行運営事業、マーケティング・広報事業、営業事業を営む。
- 当社との関係: 当社子会社である株式会社香川銀行が100％出資する子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和８年７月７日（設立済み）
- 適用分野: スポーツ、女性ハンドボール、地域活性化、青少年育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県高松市亀井町６番地１（香川銀行本店ビル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和８年７月７日付で、100％出資による子会社『香川GiraSol（シラソル）株式会社』を設立いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日 令和８年７月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「香川GiraSol（シラソル）株式会社の設立について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「令和８年７月７日」／「令和８年７月７日付で…設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「香川銀行 100％出資による子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新会社の概要について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社香川銀行」／「香川銀行 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資 本 金 30 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資 本 金 30 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新会社の概要について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資 本 金 30 百万円」／「設立年月日 令和８年７月７日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「プロスポーツ事業を通じた地域の活性化…に寄与するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スポーツを核とした地域活性化に貢献していくことを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「女性ハンドボールチームの運営事業、スクール事業、興行運営事業、マーケティング・広報事業、営業事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回、プロスポーツ事業を通じた地域の活性化…に寄与するために…新会社を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「香川銀行 100％出資による子会社」／「事業内容 女性ハンドボールチームの運営事業…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社香川銀行は…子会社『香川GiraSol（シラソル）株式会社』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「平成19年（2007年）から13連覇」／「令和６（2024）年日本ハンドボール選手権において優勝」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川からオリンピック選手を！」／「香川県高松市亀井町６番地１」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数、利用件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「香川GiraSol（シラソル）株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 トモニホールディングス株式会社」／「（コード番号 8600 東証プライム）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「13連覇を達成」／「初優勝を果たしています」」）
