# トモニホールディングス（8600） 令和８年３月期決算の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8600/disclosure/20260514533684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8600

## 何が変わったか

令和8年3月期の連結実績を前期と比較し、経常収益は9,668百万円、経常利益は984百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円増加しました。一方、開示済み予想に対しては経常利益が1,690百万円、純利益が337百万円下回りましたが、予想の差し替えではなく実績差異の報告です。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息の増加により資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26050,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-1690,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-337,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益95,107百万円、経常利益23,376百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,832百万円
- 修正の理由: 貸出金利息の増加により資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したこと等
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年３月期決算の前期実績との差異に関するお知らせ」および「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ｃ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前期比は経常収益10.1％、経常利益4.2％、純利益2.0％の増加。業績予想比は経常利益△6.4％、純利益△2.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」として、経常収益10.1、経常利益4.2、親会社株主に帰属する当期純利益2.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「令和８年３月期決算における連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の業績予想比「増減率（％）△6.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の前期比「増減率（％）10.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期23,376百万円に対し当期24,360百万円、純利益は前期15,832百万円に対し当期16,163百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想は「ご参考」として示されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「貸出金利息の増加」「株式等売却益の増加」等で、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「貸出金利息」「株式等売却益」「資金運用収益」「その他経常収益」という収益項目で説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息の増加により資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常収益全体の前期比増減額「9,668百万円」は記載されているが、貸出金利息・株式等売却益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は各収益項目の「増加」と説明されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では各収益の増加を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「貸出金利息の増加により資金運用収益が増加」「株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年５月14日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和８年３月期通期」の実績表と「（ご参考）業績予想（Ｃ）」はあるが、予想の扱いに関する明示はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「経常収益は、前期比9,668百万円増加して104,775百万円となりました」」）
