# 九州リースサービス（8596） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-07
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UMM9.pdf

## 事業

九州リースサービスは、九州を主たる地盤とし、リース・割賦事業を中心にファイナンス、不動産、フィービジネス、環境ソリューション等の事業を展開する金融系サービス企業。2024年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間における経営環境は、雇用・所得環境の改善や設備投資の増加等を背景に緩やかな回復基調が続くと見込まれており、同期間のリース取扱高は2兆3,508億円（前年同期比10.7％増）とされています。九州地域ではインバウンド需要の増加、半導体関連産業を中心とした設備投資の活発化、都市再開発等により人口流入増加や地価の上昇などの動きがみられます。一方で、国際情勢の不安定さ、原材料・エネルギー価格の高止まり、為替変動、国内金利の上昇等の影響を受ける可能性が継続しています。中期経営計画「共創2027 ～つながるチカラで未来を創造する～」（計画期間：2024年4月1日～2027年3月31日）をスタートさせ、2030年の長期ビジョンとして「お取引先企業、地域に寄り添い、経営課題や社会情勢の変化に対応する、独創性のある総合金融サービス・ソリューションを提供する伴走型企業集団となる」ことを目指しています。中期計画の下では、リース・割賦事業・ファイナンス等のコアビジネスに加え、半導体関連設備投資・不動産関連需要への対応、パートナー企業との連携を含む環境関連分野への取組みを強化し、DXの推進による組織運営の効率化や資金調達手段の多様化にも取り組む方針です。主要セグメント別の業績は、全セグメントで売上高・利益が増加し、営業利益・経常利益は中間期として過去最高を記録しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- リース・割賦 / 売上高 98億円 / 営業利益 84億円
- ファイナンス / 売上高 9億円 / 営業利益 6億円
- 不動産 / 売上高 48億円 / 営業利益 13億円
- フィービジネス / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 環境ソリューション / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 164億円 / 営業利益 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
