# 九州リースサービス（8596） 大阪支店開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20260123537431
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

関西・西日本エリアの営業活動を強化するため、大阪市中央区に大阪支店を新設することを取締役会で決議した。開設準備室は2026年4月1日に大阪支店へ組織変更する予定。

## 会社が挙げた理由

関西地方を中心とした西日本エリアの営業活動を強化し、新規顧客の開拓や情報ルートの拡充によって収益機会を獲得するため。また、関西地方の既存顧客に迅速かつ幅広い総合金融サービスを提供し、営業基盤を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合金融サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月23日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年4月1日（大阪支店の開設予定日）
- 適用分野: 関西地方を中心とした西日本エリアの営業活動、新規顧客開拓、既存顧客向け総合金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 久太郎町恒和ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来年度より『大阪支店』を新たに開設いたします」「開設予定日 2026年4月1日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、大阪支店を開設することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設予定日 2026年4月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大阪支店開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設予定日 2026年4月1日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することを決議いたしました」「組織変更を行う予定です」「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関西地方に拠点を置く既存顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大阪支店」「大阪府大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 久太郎町恒和ビル7階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開設予定日 2026年4月1日（水）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たなビジネスチャンスを創出し、さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる収益機会の獲得を狙います」「新たなビジネスチャンスを創出し、さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪支店を開設することを決議」「大阪支店の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西地方を中心とした西日本エリアの営業活動強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「営業活動強化」「既存顧客に対して…総合金融サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコアビジネス」「当社の…総合金融サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社九州リースサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関西地方を中心とした西日本エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「関西地方に拠点を置く既存顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社九州リースサービス」「（コード番号：8596 東証スタンダード市場、福証）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「営業活動強化」「収益機会の獲得」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。今後の取り組みの状況により公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
