# 九州リースサービス（8596） 株主還元方針の変更（累進配当・DOE指標の導入）、剰余金の配当（増配）及び2026年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20250508533544
種別: 配当
開示日: 2025-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株23円から36円へ増配することを決定した。また、2027年3月期まで累進配当を続け、DOE3.0％以上を目安とする新しい株主還元方針を導入し、2026年3月期の年間配当予想を56円とした。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針の変更に伴い、安定強固な財務基盤を維持しつつ資本効率を意識した株主還元を充実させるため。新方針に基づき、2025年3月期の期末配当を検討した結果、直近予想から13円増配することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":36,"change":13,"change_rate":56.5,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":12.5,"期末":17.5,"年間":30,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":855,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":415,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":34,"記念配当":2,"単位":"円00銭"}
- 配当性向: {"2025年3月期":33.5,"単位":"％","区分":"連結"}
- 配当方針: 中期経営計画「共創2027」の期間中（2024年4月～2027年3月）においては、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安として安定的に配当を実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「36円00銭」、直近の配当予想「23円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「36円00銭」、前期実績「17円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「17円50銭」、決定額「36円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「855百万円」、前期実績「415百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期の年間合計「53円00銭」、2024年3月期の年間合計「30円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 3.0％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「株主還元方針の変更（累進配当・DOE指標の導入）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」、「1株当たり56円00銭とさせていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当34円00銭」「記念配当2円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期の期末配当金」、「基準日 2025年3月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期予想「第2四半期末28円00銭」「期末28円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「PBRが1倍を下回る状況の改善」「資本効率を意識した株主還元の充実」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に判断」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2025年3月期「連結配当性向33.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の決議によらず取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の年間配当金」「2027年3月期までの期間においては『累進配当』を継続」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36円00銭」「DOE3.0％以上」「基準日2025年3月31日」「効力発生日2025年6月6日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第2四半期末28円00銭」「期末28円00銭」」）
