# 九州リースサービス（8596） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20250206565781
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、新規契約の堅調さやリース物件売却収入などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の30円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

リース・割賦事業を中心に新規契約が堅調に推移したことに加え、営業資産の入替えによるリース物件売却収入と不動産販売収入を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":32193,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 営業利益: {"value":4762,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":4702,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- １株当たり当期純利益: 132.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.1%","前期末":"20.6%"}
- 総資産: {"value":198537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リース・割賦":{"value":18770,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"ファイナンス":{"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"不動産":{"value":10544,"unit":"百万円","yoy_pct":63},"フィービジネス":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"環境ソリューション":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- セグメント別利益: {"リース・割賦":{"value":1465,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"ファイナンス":{"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"不動産":{"value":2471,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"フィービジネス":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"環境ソリューション":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":854,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（特別利益合計－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 25952374
- 期末自己株式数: 3379500
- 業績の増減要因: リース・割賦事業を中心に新規契約が堅調に推移したこと、営業資産の入替えによるリース物件売却収入及び不動産販売収入を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「32,193」百万円、通期予想は「38,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,762」百万円、通期予想は「5,300」百万円。売上高は「32,193」百万円、通期予想は「38,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は321億93百万円（前年同期比32.4％増）、営業利益は47億62百万円（前年同期比22.9％増）、経常利益は47億２百万円（前年同期比23.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億00百万円（前年同期比15.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「32.4％増」、営業利益の前年同期比は「22.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,762」百万円、経常利益「4,702」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,000」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,300」百万円、第3四半期累計の営業利益は「4,762」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「30.00」、2025年3月期予想は「40.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計」は「－」。セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、リース・割賦「14.5％増」、ファイナンス「21.0％増」、不動産「27.0％増」、フィービジネス「18.6％増」、環境ソリューション「6.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期「21.1％」、2024年3月期「20.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リース・割賦事業を中心に新規契約が堅調に推移したことによる増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規契約が堅調に推移したこと」「リース物件売却収入及び不動産販売収入を計上したこと」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「金利の上昇」を、自社要因として「新規契約が堅調」「適正な金利設定による営業活動が奏功」「西日本不動産開発株式会社との連携」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高は「32,193百万円（前年同期比32.4％増）」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、国内金融政策の見直しに伴う金利の上昇」「今後の国内景気や地域経済に及ぼす影響については注視が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」と前年同期の業績を併記し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業資産残高（連結）」として、リース・割賦計「96,940」百万円、ファイナンス「41,976」百万円などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月から2027年３月を計画期間とする中期経営計画『共創2027』をスタート」「『確かな収益基盤の確立』、『新たな領域の創造』に注力」と記載。」）
