# 九州リースサービス（8596） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20241106512161
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も30円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績進捗を勘案して業績予想を見直した。中間期の増収増益については、堅調なリース・割賦事業、各手数料収入、不動産販売・仲介収入、売電収益などが寄与したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":21365,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":3303,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 90.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.1,"前期末":20.6}
- 総資産: {"value":196505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1487,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1179,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5100,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":566,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし（表示は「－」）","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["特定目的会社HTT-1号ファンド"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 25,952,374株
- 期末自己株式数: 3,379,500株
- 業績の増減要因: 堅調なリース・割賦事業、各手数料収入、不動産販売収入、不動産仲介収入、売電収益などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高21,365百万円、「通期」売上高38,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は3,374百万円、通期営業利益予想は5,300百万円。中間期の売上高は21,365百万円、通期売上高予想は38,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高30.5%増、営業利益26.8%増、経常利益25.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益14.0%増。「営業利益、経常利益は、中間連結会計期間としては過去最高」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「21,365」「30.5」、営業利益は「3,374」「26.8」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,374百万円、経常利益3,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,050百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,300百万円、「対前期増減率」14.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は30.00円、2025年3月期予想の合計は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」。損益計算書に当中間期の特別損失の計上はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全セグメントにおいて増収増益」。リース・割賦、ファイナンス、不動産、フィービジネス、環境ソリューションの各セグメントで増収率・増益率が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高21,365百万円・営業利益3,374百万円、前年同期は売上高16,368百万円・営業利益2,661百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期21.1」、「2024年３月期20.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは14億87百万円の資金流出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「低炭素設備などの環境関連分野向けを中心に新規取扱高が堅調に推移」、「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収」、「自動車関連の手数料収入及び保険代理店収入が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「堅調なリース・割賦事業をはじめ、各手数料収入などが寄与した結果」と記載され、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取扱高が堅調に推移」、「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収」、「不動産販売収入の計上に加え…不動産仲介収入が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高21,365百万円、営業利益3,374百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や中国経済の低迷、エネルギー価格や原材料価格の高止まり…為替相場の変動…金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社」と記載されている一方、業績は前年同期比で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）特定目的会社HTT-1号ファンド」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業資産残高は…1,852億36百万円」、「営業資産残高（連結）」の表にセグメント別の期末残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月から2027年３月を計画期間とする中期経営計画『共創2027』をスタート」、「確かな収益基盤の確立」、「新たな領域の創造」、「経営基盤の強化」に注力。」）
