# 九州リースサービス（8596） 株式給付信託（J-ESOP及びBBT）への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20240221540451
種別: 開示
開示日: 2024-02-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

従業員向けJ-ESOP信託と役員向けBBT信託に、それぞれ追加で資金を拠出し、当社普通株式を取得する。追加信託金額は合計1億8,400万円、取得株式数の上限は合計235,900株。

## 会社が挙げた理由

J-ESOP制度及びBBT制度を継続するため、将来の給付に必要と見込まれる株式を各信託が取得するための資金として追加拠出する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（J-ESOP及びBBT）への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月21日
- 実施日: 2024年3月6日（予定、追加信託日）
- 対象期間: J-ESOP制度及びBBT制度の継続に伴う将来の給付に必要な株式の取得期間。株式取得期間は2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）
- 金額: J-ESOP追加信託金額：77,000,000円、BBT追加信託金額：107,000,000円、J-ESOP信託財産に属する金銭：100,000,000円
- 数量・規模: J-ESOP取得株式数の上限：147,400株、BBT取得株式数の上限：88,500株、合計上限：235,900株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: J-ESOP制度及びBBT制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式をJ-ESOP信託及びBBT信託が取得するための資金とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2014年8月8日付『株式給付信託（J-ESOP）導入（詳細決定）に関するお知らせ』、2014年5月21日付『株式給付信託（BBT）の導入に関するお知らせ』、2014年8月8日付『株式給付信託（BBT）導入（詳細決定）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年3月6日（予定）に追加信託を行い、2024年3月6日から4月9日まで（予定）に取引所市場から当社普通株式を取得する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『従業員に対する「従業員株式給付信託（J-ESOP）」』『取締役と監査役…に対する業績連動型株式報酬制度「役員株式給付信託（BBT）」』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『従業員に対する…J-ESOP』『取締役と監査役（社外取締役及び社外監査役を除く）に対する…BBT』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月6日（予定）』『2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』『77,000,000円』『147,400株』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『77,000,000円』『107,000,000円』『147,400株』『88,500株』『2024年3月6日から2024年4月9日まで』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することについて決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『みずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託日 2024年3月6日（予定）』『株式の取得期間 2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』『追加信託金額 77,000,000円』『取得株式数の上限 147,400株』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『追加拠出することについて決議いたしました』。過去の制度導入開示として『2014年5月21日付』『2014年8月8日付』を参照している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『J-ESOP制度及びBBT制度の継続に当たり』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2014年（平成26年）8月8日付「株式給付信託（J-ESOP）導入（詳細決定）に関するお知らせ」』『2014年（平成26年）5月21日付「株式給付信託（BBT）の導入に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『追加信託日 2024年3月6日（予定）』『株式の取得期間 2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『J-ESOP制度及びBBT制度の継続に当たり』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…追加拠出することについて決議いたしました』『2024年3月6日（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年3月6日（予定）』『2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することについて決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『2024年3月6日（予定）』『2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『J-ESOP信託及びBBT信託それぞれに金銭を追加拠出』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式』『2024年3月6日から2024年4月9日まで（予定）』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『追加信託金額』『取得株式数の上限』『株式の取得期間』『株式の取得方法』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『追加拠出することについて決議いたしましたので、お知らせいたします』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『J-ESOP制度及びBBT制度の継続に当たり』」）
