# 九州リースサービス（8596） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20240207528897
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・最終利益は前年同期を下回りました。一方、通期業績予想は上方修正され、年間配当予想も25.50円から30.00円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上した賃貸資産（航空機）の売却による一過性売上と、投資有価証券売却益がなくなった反動減によるものです。一方、環境関連分野向けの営業資産の積み上げや新規顧客開拓は堅調に推移しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":24311,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- １株当たり当期純利益: 114.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.6,"前期末":21.4}
- 総資産: {"value":191826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25.5,"revised_forecast":30,"change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25952374
- 期末自己株式数: 3206670
- 業績の増減要因: 前年同期における賃貸資産（航空機）の売却による一過性売上及び特別利益の投資有価証券売却益がなくなった反動減。環境関連分野向けの営業資産の積み上げや新規顧客開拓は堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は24,311百万円、通期予想は33,000百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,874百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は24,311百万円、通期予想は33,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「リース・割賦の営業利益は前年同期比58.4％減。一方、ファイナンス13.1％増、不動産26.3％増、フィービジネス25.3％増、環境ソリューション31.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.2％減、営業利益は同26.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,874百万円、経常利益3,820百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,605百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は△17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は25.50円、2024年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」3百万円、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リース・割賦の営業利益は前年同期比58.4％減、ファイナンス、不動産、フィービジネス、環境ソリューションはそれぞれ増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末20.6％、前連結会計年度末21.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期における賃貸資産（航空機）の売却による一過性売上及び特別利益の投資有価証券売却益がなくなった反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リース取扱高は3兆2,257億円、前年同期比8.5％増。営業資産残高は16,169百万円増加。一方、主因ごとの売上・利益への影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「資源・原材料価格の高騰」等を記載。自社施策として「環境関連ビジネスの強化」「新規顧客の開拓」「協業拡大」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24,311百万円」「営業利益は3,874百万円」と記載。一方、将来記述について「合理的であると判断する一定の前提」「大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日～2023年12月31日。売上高24,311百万円、営業利益3,874百万円などの金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「資源・原材料価格の高騰」「企業倒産」「金利や為替の変動」について注視が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2022年4月1日～2022年12月31日、当第3四半期連結累計期間は2023年4月1日～2023年12月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供本文の注記事項に重要な後発事象の記載はなく、「該当事項はありません」とする後発事象の記載もない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供された短信の業績、財政状態、セグメント情報、補足情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業資産残高は179,426百万円（前期末比9.9％増）。中期経営計画最終年度の目標1,660億円に対し、1,794億円を達成。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「共創2024 ～Challenge for the Future～」は最終年度を迎え、営業資産残高1,794億円が最終年度目標1,660億円を達成したと記載。」）
