# 九州リースサービス（8596） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20230808536348
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期に大口の不動産販売収入があった反動で売上高が減少した。一方、営業資産の積み上げなどにより営業利益・経常利益・純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に保有資産の入替えに伴う大口の不動産販売収入を計上したため売上高が減少した一方、各セグメントで環境関連分野向けを中心に営業資産の積み上げ等が順調に推移したため利益が増加した。環境ソリューションの営業利益は、太陽光発電における出力抑制の影響で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6963,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 営業利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 36.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.2,"前期末":21.4}
- 総資産: {"value":179195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.50","revised_forecast":"25.50","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25952374,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3212539,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期の大口の不動産販売収入の反動で売上高は減少したが、各セグメントで環境関連分野向けを中心に営業資産の積み上げ等が順調に推移し、利益は増加した。環境ソリューションは太陽光発電の出力抑制により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高32,000百万円。当第1四半期の売上高は6,963百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は1,203百万円、通期予想は4,000百万円。売上高は6,963百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比30.6％減、営業利益は5.7％増、経常利益は7.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は10,031百万円から6,963百万円、営業利益は1,138百万円から1,203百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,203百万円、経常利益1,210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益819百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,000百万円、対前期増減率は△27.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は25.50円、2024年3月期予想も25.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リース・割賦17.2％増、ファイナンス0.7％増、不動産11.8％増、フィービジネス7.1％増、環境ソリューション25.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,963百万円・営業利益1,203百万円、前年同期の売上高10,031百万円・営業利益1,138百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末21.2％、前期末21.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に保有資産の入替えに伴う大口の不動産販売収入を計上したことにより、売上高は6,963百万円（前年同期比30.6％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大口の不動産販売収入を計上したこと」「営業資産の積み上げ等が順調に推移」「太陽光発電における出力抑制の影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「資源・原材料価格の高騰」「金利や為替の変動」と、「環境関連ビジネスへの注力」「西日本FH顧客基盤への当社ソリューション提供」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」と明記され、売上高6,963百万円、営業利益1,203百万円、各前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「資源・原材料価格の高騰」「コロナ融資の返済期限到来による企業倒産」「金利や為替の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業資産残高は3,554百万円増加し166,810百万円（前期末比2.2％増）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『共創2024 ～Challenge for the Future～』は、最終年度（2024年3月期）を迎えております」「最終年度の目標（営業利益：40億円、営業資産：1,660億円）の達成に邁進しています」。」）
