# 九州リースサービス（8596） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20230509561979
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2023年3月期は、航空機リース資産や大口の販売用不動産の売却などにより、売上高・営業利益・経常利益が増加し、株式売却益も加わって最終利益は大幅に増加した。一方、2024年3月期は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業資産の入替えに伴う賃貸資産（航空機）及び大口の販売用不動産の売却、各セグメントの概ね好調な推移、公開買付けへの応募に伴う株式会社シノケングループの株式売却益の計上による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":36807,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":5477,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 経常利益: {"value":5422,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":175.5}
- １株当たり当期純利益: 257.89円
- 売上高営業利益率: 14.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"21.4％","前期末":"19.7％"}
- 総資産: {"value":175514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1300,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3619,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1157,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6095,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18.5,"revised_forecast":25.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 22.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1242,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3404,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"組織再編関連費用","value":139,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＴＯＫＹＯ23レジデンシャルファンド２特定目的会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["Ｋ・Ｋレジデンス合同会社","キューディーアセット株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 25952374
- 期末自己株式数: 3214539
- 業績の増減要因: 各セグメントが概ね好調に推移したほか、営業資産の入替えに伴う賃貸資産（航空機）及び大口の販売用不動産を売却した。さらに、公開買付けへの応募に伴う株式会社シノケングループの株式売却益を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比24.5％増」、営業利益は「68.5％増」、経常利益は「64.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「175.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,807百万円（前期比24.5％増）、営業利益5,477百万円（前期比68.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,477百万円、経常利益5,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,862百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益予想は「4,000百万円（前期比27.0％減）」、2023年3月期実績は5,477百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は25.50円、2024年3月期予想の年間配当合計も25.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益3,404百万円」、特別利益合計3,404百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失114百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、リース・割賦197.2％増、ファイナンス1.4％増、不動産0.0％増、フィービジネス8.6％増、環境ソリューション6.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期14.9％、2022年3月期11.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期21.4％、2022年3月期19.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,300百万円の資金流出」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業資産の入替えに伴う賃貸資産（航空機）及び大口の販売用不動産の売却」および「株式会社シノケングループの株式売却益を特別利益に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「売上高」「営業利益」とその前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米での金融不安」「世界的な金融引締め」「国内物価の上昇傾向」を記載し、自社要因として「中古車の案件取組に注力」「太陽光発電所の収益貢献」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は36,807百万円」「営業利益は5,477百万円」と記載する一方、見通しでは「予想しております」「海外景気の下振れが懸念」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の対象期間、売上高36,807百万円、営業利益5,477百万円、前期比増減率などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米での金融不安の発生やインフレ懸念に伴う世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「国内物価の上昇傾向」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業資産残高は6,975百万円増加し163,256百万円（前期末比4.5％増）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で目標とする経営指標の2023年３月末時点の実績」として営業利益54億円、2024年3月目標40億円、営業資産1,632億円、目標1,660億円を記載。」）
