# 九州リースサービス（8596） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20221107558202
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、リース売上高の増加や大口の不動産販売により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。投資有価証券売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、年間配当予想も23円50銭へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

リース売上高の増加や、連結子会社における大口の不動産販売収入を含め不動産事業が好調に推移したこと。加えて、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":17340,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 営業利益: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 経常利益: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3752,"unit":"百万円","yoy_pct":192.3}
- １株当たり当期純利益: 165.12
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.9,"前期末":19.7}
- 総資産: {"value":178162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2961,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4354,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6298,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":158.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（2022年10月21日発表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.50","revised_forecast":"23.50","change":"5.00","change_rate":27,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3029,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ＴＯＫＹＯ23レジデンシャルファンド２特定目的会社"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["Ｋ・Ｋレジデンス合同会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25952374,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3225404,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リース売上高の増加や連結子会社における大口の不動産販売収入を含め不動産事業が好調に推移した結果。投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 17,340百万円」「通期 36,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 2,409百万円」「通期 5,000百万円」「売上高 17,340百万円」「通期 36,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,340百万円（前年同期比44.9％増）、営業利益は2,409百万円（前年同期比37.3％増）、経常利益は2,421百万円（前年同期比36.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は3,752百万円（前年同期比192.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2023年3月期第2四半期 17,340百万円、44.9％」「営業利益 2,409百万円、37.3％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,409百万円」「経常利益 2,421百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,752百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 5,000百万円、53.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年3月期 合計 18.50」「2023年3月期（予想）期末 12.50、合計 23.50」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 3,029百万円」「特別利益合計 3,029百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「リース・割賦…営業利益783百万円（前年同期比22.2％増）」「ファイナンス…510百万円（前年同期比10.8％増）」「不動産…1,144百万円（前年同期比56.1％増）」「フィービジネス…103百万円（前年同期比14.2％増）」「環境ソリューション…121百万円（前年同期比30.6％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 17,340百万円、営業利益 2,409百万円」「売上高 11,967百万円、営業利益 1,754百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年3月期第2四半期 19.9％」「2022年3月期 19.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは2,961百万円の資金流出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商業用設備などを中心に新規取扱高が好調に推移」「連結子会社における大口の不動産販売収入」「リース売上高の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益…3,029百万円」「不動産…売上高6,257百万円（前年同期比287.4％増）、営業利益1,144百万円（前年同期比56.1％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…各種施策を実践」「新規取扱高が好調に推移」「大口の不動産販売収入の計上」「前期に取得した太陽光発電所の収益貢献」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「業績予想は現時点で入手可能な情報に基づいた見通し」「実際の業績は…様々な要因によって変動する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）」「売上高17,340百万円（前年同期比44.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期等」「ウクライナ情勢の長期化」「急激な円安の進行による資源・原材料価格や国内物価への影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社」「Ｋ・Ｋレジデンス合同会社は…連結の範囲から除外」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業資産残高は83,845百万円（前期末比3.1％増）」「営業貸付金の…営業資産残高は31,569百万円（前期末比2.7％減）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『共創2024 ～Challenge for the Future～』（計画期間：2021年4月～2024年3月）の各種施策を実践」「『事業基盤の拡充』と『企業態勢の高度化』に取組んでおります」」）
