# 九州リースサービス（8596） 通期連結業績予想の修正(上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20221021547386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は31,000百万円から36,000百万円に、営業利益・経常利益は各3,500百万円から5,000百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は4,300百万円から5,500百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リース・割賦事業や不動産事業を中心に計画を上回って進捗していることに加え、保有する賃貸資産（航空機）の売却を含む最近の動向を踏まえ、見込まれる売上および利益を予想に反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":36000,"change":5000,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":5000,"change":1500,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":5000,"change":1500,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5500,"change":1200,"change_rate":27.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":189.2,"revised_forecast":242,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月24日
- 前期実績: 売上高29,555百万円、営業利益3,250百万円、経常利益3,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,127百万円、１株当たり当期純利益93.65円 銭（2022年３月期通期）
- 修正の理由: リース・割賦事業や不動産事業を中心に計画を上回って進捗していることや、保有する賃貸資産（航空機）の売却を含む最近の動向を踏まえ、見込まれる売上および利益を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「前回（2022年８月24日）発表予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,000百万円から36,000百万円、営業利益・経常利益は各3,500百万円から5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,300百万円から5,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および営業利益・経常利益の増減率42.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率16.1％、営業利益・経常利益の増減率42.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率「42.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益5,000百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円。前期実績は各3,250百万円、3,299百万円、2,127百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各科目の数値がすべて異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「保有する賃貸資産（航空機）の売却」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する賃貸資産の売却（2022年10月21日付け『賃貸資産（航空機）売却に関するお知らせ』記載）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リース・割賦事業や不動産事業を中心に」および「賃貸資産（航空機）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「計画を上回って進捗していることや、保有する賃貸資産の売却を含む最近の動向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保有する賃貸資産の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回って進捗」「2022年10月21日付け」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の動向を踏まえ」と記載されているが、継続期間や一時性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リース・割賦事業や不動産事業を中心に計画を上回って進捗」「見込まれる売上および利益を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の進捗と賃貸資産の売却であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業進捗と賃貸資産売却の記載があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月21日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は通期連結業績予想であり、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込まれる売上および利益を反映」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります」」）
