# 九州リースサービス（8596） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20220823522762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを22億円増額しました。保有するシノケングループ株式の売却に伴う特別利益の計上見込みが理由です。

## 会社が挙げた理由

公開買付けが成立し、保有する株式会社シノケングループの普通株式を全て売却した場合、投資有価証券売却益3,016百万円を特別利益に計上する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":4300,"change":2100,"change_rate":95.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.8,"revised_forecast":189.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 2022 年３月期通期：売上高29,555百万円、営業利益3,250百万円、経常利益3,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,127百万円、１株当たり当期純利益93.65円
- 修正の理由: 公開買付けが成立し、当社が保有する株式会社シノケングループの普通株式を全て売却した場合、投資有価証券売却益3,016百万円を特別利益へ計上する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました 2023 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高31,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益2,200百万円。今回修正予想は売上高31,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益4,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「95.5」％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「2,100」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増 減 率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「95.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「4,300」百万円、前通期実績は「2,127」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は31,000百万円、営業利益は3,500百万円、経常利益は3,500百万円で、前回発表予想と今回修正予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円を特別利益へ計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円を特別利益へ計上する見込みであることから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＳＫライフサポート株式会社」「株式会社シノケングループ」「普通株式 1,966,000 株」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円を特別利益へ計上する見込みであることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公開買付けが成立し、当社が保有する株式会社シノケングループの普通株式 1,966,000 株の全てを売却した場合」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年８月 24 日付けの『公開買付けへの応募及び特別利益の計上（見込み）に関するお知らせ』」「投資有価証券売却益 3,016 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「普通株式 1,966,000 株の全てを売却した場合」「特別利益へ計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円を特別利益へ計上する見込みであることから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「公開買付けが成立し、当社が保有する株式会社シノケングループの普通株式を全て売却した場合」の特別利益計上とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資有価証券売却益 3,016 百万円を特別利益へ計上する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には株式の公開買付け成立と投資有価証券売却益の計上のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、開示日は「2022 年８月 24 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました 2023 年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と投資有価証券売却益の計上見込みを記載しており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「全てを売却した場合」「計上する見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
