# 九州リースサービス（8596） 株式会社九州リースサービスと株式会社西日本フィナンシャルホールディングスによる「資本・業務提携契約」の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8596/disclosure/20220511540315
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8596

## 何が変わったか

西日本フィナンシャルホールディングスが、既存保有分を含めて九州リースサービスの議決権ベースで約30％の株式を取得し、九州リースサービスを持分法適用会社とする予定です。両社は人材交流を行い、リース・割賦事業やファイナンス事業などで協業します。

## 会社が挙げた理由

両社のノウハウ、顧客基盤及びネットワークを活用してグループ総合力を強化し、金融にとどまらないソリューションによって顧客の課題解決を支援するため。地域のサステナビリティ向上と両社の企業価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス
- 提携先の事業内容: グループ会社の経営管理及びこれに付帯する業務
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 提携先の資本金: 50,000 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本・業務提携
- 提携の内容: 両当事者間において人材交流を行う、リース・割賦事業、ファイナンス事業
- 取得株式数: not_disclosed（既存の保有株式と合わせて議決権ベースで30％程度を取得する予定）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"6.73％","revised_forecast":"30％程度（予定）","change":"約23.27ポイント増（概算）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権ベース、％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 両当事者間において人材交流を行う旨の記載はあるが、取締役・監査役の派遣または受入れについてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年5月12日
- 契約締結日: 2022年5月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022年10月中（予定）
- 業績への影響: 本資本・業務提携が九州リースサービス及び西日本ＦＨの当期の業績に与える影響は現在精査中です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本・業務提携に関する契約」「新たに当社株式を取得し」「業務提携の内容等」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「複数の既存株主（以下『売主』）から相対取引により売主が保有する当社の普通株式の一部又は全部を譲り受ける」「西日本シティ銀行から、同行が保有する当社の普通株式の全部を取得する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「既存の保有株式と合わせて議決権ベースで30％程度の当社普通株式を取得する予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の比率と取得方法は記載されているが、取得価額の金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両当事者間において人材交流を行う」「(i) リース・割賦事業」「(ii) ファイナンス事業」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容等」「人材交流を行う」「リース・割賦事業」「ファイナンス事業」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示には両社の合意内容と提携理由が記載されているが、相手方による個別コメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「西日本ＦＨの概要」および「最近３年間の連結経営成績及び連結財政状況」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「西日本ＦＨ及びその子会社である西日本シティ銀行は、九州リースサービスの普通株式をそれぞれ1,600千株、1,155千株保有しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地は「福岡県福岡市」と記載され、提携理由に「主要な地盤である九州エリアを中心に」とある。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「地域のサステナビリティの向上」「両社の企業価値の向上を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）資本提携の内容等」「（２）業務提携の内容等」「議決権ベースで30％程度」「それぞれ1,600千株、1,155千株保有」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2022年5月12日」「資本・業務提携契約締結日：2022年5月12日」「株式譲受日（予定）：2022年10月中」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本資本・業務提携が九州リースサービス及び西日本ＦＨの当期の業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権ベースで30％程度の当社普通株式を取得する予定」「当社は西日本ＦＨの持分法適用会社となる予定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権ベースで30％程度」「2022年5月12日」「2022年10月中（予定）」」）
