# ＪＡＦＣＯ（8595） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8595/disclosure/20260723598535
種別: 決算
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8595

## 何が変わったか

連結子会社の譲渡・除外により個別決算へ移行したため、前年同期との比較はありません。当第1四半期は売上高3,073百万円、営業利益627百万円、経常利益786百万円、四半期純利益564百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

JIAP及びIconの譲渡、JCCの連結範囲からの除外により連結子会社がなくなり、個別決算へ移行したため、前年同期の財務諸表を作成しておらず比較分析を行っていません。国内投資分のキャピタルゲインは前事業年度の水準を下回った一方、SV8シリーズの運用開始により管理報酬は上回り、EXITが低水準だったことなどにより成功報酬は下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.7%","前期末":"85.0%"}
- 総資産: {"value":158001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"業績予想は行わない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":"133.00（最低額）","change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 50%
- 株主還元方針: 年間配当金額はDOE（前期末株主資本に対する年間配当金額の割合）6％と配当性向50％のいずれか大きい金額。中間配当はDOE3％を基準。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円。当第1四半期累計期間にその他有価証券について減損損失（強制評価損）はない。
- 特別損益の内訳: 特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：なし。連結除外：2社（JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd（現JIF Capital Ltd.）、ジャフコ コンサルティング株式会社）。譲渡完了：2社（上記JIAP、非連結子会社JAFCO America Ventures Inc.）。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 54250000
- 期末自己株式数: 1629911
- 業績の増減要因: 前年同期比較は行っていない。国内投資分のキャピタルゲインは前事業年度水準を下回った。SV8シリーズの運用開始により管理報酬は前事業年度水準を上回り、EXITが低水準だったこと等により成功報酬は下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「従って業績予想は行わず、四半期決算及び中間決算の迅速な開示をすることとしております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は行わず」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第１四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益627百万円、経常利益786百万円、四半期純利益564百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「収益水準の振幅が大きくなるため、業績予想を合理的に行うことは困難であります。従って業績予想は行わず」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は133.00円、2027年3月期予想は133.00円（最低額）です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「年間配当金額をDOE…6％と配当性向50％のいずれか大きい金額」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別利益合計」「特別損失合計」はいずれも「－」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第１四半期累計期間において、その他有価証券について減損損失（強制評価損）はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はファンド運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益がいずれも「－」で、前年同期との比較分析を行っていないと記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期84.7％、2026年3月期85.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資先の新規IPOが…1社」「M&Aによる主なEXIT実績として…1社株式譲渡」「EXITが低水準だったこと等により、前事業年度の水準を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「キャピタルゲイン1,221百万円、管理報酬882百万円、成功報酬75百万円、IPO社数1社などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け」とする一方、「SV８シリーズの運用開始」「株式譲渡をいたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高3,073百万円…となりました」と断定する一方、「業績予想を合理的に行うことは困難」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」で、売上高3,073百万円、営業利益627百万円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期より、これまでの連結決算から非連結（個別）決算へ移行しております」「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベンチャー投資…3,684百万円、8社」「社数（社）…1」「投資残高…155,211百万円、215社」と記載されています。」）
