# ＪＡＦＣＯ（8595） 投資先であるC&J HDに関する株式譲渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8595/disclosure/20260629583796
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8595

## 何が変わったか

JAFCOが管理・運営するファンドの保有するC&J HD株式の全てを、関電工へ譲渡した。これにより、C&J HDを通じたGCUへのJAFCOの投資持分が売却された。

## 会社が挙げた理由

GCUのさらなる持続的な成長に向け、関電工グループとの連携による新たな成長機会の創出が期待でき、関電工が最適なパートナーであると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITコンサルティング、システム開発、業務運用支援、品質保証などのITサービス
- 相手先: 株式会社関電工
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：田母神博文。事業内容は本文に記載なし。
- 当社との関係: JAFCOが管理・運営するファンドがC&J HDを保有し、C&J HDを通じてGCUへ資本参加していた。C&J HD株式の全てを関電工へ譲渡。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 民間企業向け及び公共分野向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「C&J HDの株式の全てを、株式会社関電工へ譲渡したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」／「譲渡したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JAFCOは、2023年6月にC&J HDを通じてGCUへ資本参加し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式の全てを…譲渡したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡したことをお知らせいたします」／「関電工が最適なパートナーであると判断し、株式譲渡に至りました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社関電工（本社：東京都港区、代表取締役社長：田母神博文）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「C&J HDの株式の全てを、株式会社関電工へ譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：田母神博文」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月30日」／「2015年の創業以来」／「2023年6月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社関電工」／「株式会社GCU」／「株式会社グランドユニット」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式の全てを…譲渡」／契約金額等の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関電工グループとの連携による新たな成長機会の創出が期待できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「C&J HDの株式の全てを…譲渡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「投資先であるC&J HD」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式譲渡のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JAFCOが管理・運営するファンド…が保有する株式会社C&J HDの株式の全てを…譲渡」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「投資先であるC&J HD」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「民間企業向け及び公共分野向け双方の顧客基盤を有する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジャフコBO7投資事業有限責任組合」／「ジャフコSV7-S投資事業有限責任組合」／「株式会社C&J HD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 8595 東証プライム市場」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「株式譲渡の事実、投資経緯、理由を中心に記載。」）
