# ＪＡＦＣＯ（8595） 個別業績の前期実績との差異及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8595/disclosure/20260424509910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8595

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高21,619百万円、営業利益5,607百万円、経常利益5,905百万円、当期純利益6,576百万円となり、前期実績をすべて下回った。年間配当133円（期末配当66.5円）の予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

投資先の新規IPOが2社にとどまりキャピタルゲインが前期比で減少したほか、投資損失引当金の繰入が増加し、投資事業組合の管理報酬及び成功報酬も減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△6,572（B-A、前期実績との差異）","change_rate":"△23.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△6,461（B-A、前期実績との差異）","change_rate":"△53.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△7,248（B-A、前期実績との差異）","change_rate":"△55.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△3,058（B-A、前期実績との差異）","change_rate":"△31.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 1 月 28 日発表（配当予想）
- 前期実績: 売上高28,192百万円、営業利益12,066百万円、経常利益13,151百万円、当期純利益9,632百万円、１株当たり当期純利益176.61円
- 修正の理由: 投資先の新規IPOは2社にとどまりキャピタルゲインが対前期比で減少。投資損失引当金の繰入が増加し、投資事業組合の管理報酬及び成功報酬も減少したため、全ての利益等が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当133円、期末配当66.5円とする予定。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期個別業績と前期実績との差異」および「増減額（B-A）」「増減率（％）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B-A）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △23.3 △53.5 △55.1 △31.7」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△23.3」、営業利益は「△53.5」、経常利益は「△55.1」、当期純利益は「△31.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」と記載され、本文でも「2026 年３月期個別業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「△55.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△23.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益の全てについて前期実績を下回る結果」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「配当については「配当予想は変更せず」と記載されているが、業績予想の各科目を据え置く記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資損失引当金の繰入が増加」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新規ＩＰＯは２社にとどまり、キャピタルゲインが対前期比で減少」「投資損失引当金の繰入が増加」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の投資先の新規ＩＰＯ」「投資事業組合の管理報酬及び成功報酬」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ＩＰＯは２社にとどまり、キャピタルゲインが…減少」「投資損失引当金の繰入が増加」「管理報酬及び成功報酬も減少」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の段落には影響額の記載がなく、表には各業績科目の「増減額（B-A）」のみを記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度における」「新規ＩＰＯは２社にとどまり」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の冒頭は「当事業年度における」とされ、将来の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「キャピタルゲイン」「投資損失引当金の繰入」「投資事業組合の管理報酬及び成功報酬」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026 年３月期第３四半期より連結決算から非連結（個別）決算へ移行」「非連結（個別）決算の移行に伴い」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 24 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期個別業績と前期実績との差異」と「配当予想について」を記載し、業績の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想は変更せず」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回る結果となりました」と記載する一方、「１株当たり133円とする予定」「期末配当額は…66.5円とする予定」と記載。」）
