# ＪＡＦＣＯ（8595） 2026年３月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8595/disclosure/20260424509826
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8595

## 何が変わったか

連結子会社の譲渡・除外により、第3四半期から連結決算を非連結（個別）決算へ変更しました。2026年3月期は売上高21,619百万円、営業利益5,607百万円となり、前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

投資先の新規IPOが前期の8社から2社に減少し、キャピタルゲインが減少しました。また、SV4シリーズのEXIT進捗等により成功報酬が減少し、投資損失引当金繰入額の純額も前期の戻入れから当期の繰入れに転じました。一方、JIAP及びIconからの配当や子会社株式等の売却に伴う収益・損益が計上されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":21619,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 営業利益: {"value":5607,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 経常利益: {"value":5905,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6576,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- １株当たり当期純利益: 123.65円
- 売上高営業利益率: 25.9%
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":84}
- 総資産: {"value":157856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5587,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3846,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11613,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":61183,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"業績予想を行っていない","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"業績予想を行っていない","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"業績予想を行っていない","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"業績予想を行っていない","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":133,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（1株当たり、年間）"}
- 配当性向: 107.6
- 株主還元方針: 年間配当金額をDOE（前期末株主資本に対する年間配当金額の割合）6%と配当性向50%のいずれか大きい金額とする方針。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1671,"unit":"百万円","対象資産":"営業投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","金額":350,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":2143,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"子会社株式売却損","金額":163,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":"記載なし","社名":["JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd（現JIF Capital Ltd.）及びその連結子会社","ジャフコ コンサルティング株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 54250000
- 期末自己株式数: 1629906
- 業績の増減要因: 投資先の新規IPOが2社となり、キャピタルゲインが前期比で減少した。SV4シリーズのEXIT進捗等により成功報酬も前期を下回った。一方、JIAP及びIconからの配当により有価証券利息配当金を計上し、子会社株式等の売却益・売却損も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「従って業績予想は行わず」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「増減率△23.3％」、営業利益は「△53.5％」、経常利益は「△55.1％」、当期純利益は「△31.7％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高21,619百万円（前期28,192百万円）、営業利益5,607百万円（前期12,066百万円）と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,607百万円、経常利益5,905百万円、当期純利益6,576百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想は変更せず」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を合理的に行うことは困難であります。従って業績予想は行わず」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は133.00円、2027年3月期予想は「133.00（最低額）」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE６％と配当性向50％のいずれか大きい金額」とする方針です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益2,143百万円」「子会社株式売却益350百万円」、特別損失は「子会社株式売却損163百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度において、その他有価証券について1,671百万円（全て営業投資有価証券に属するもの）の減損損失（強制評価損）を計上」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファンド運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期25.9%、2025年3月期42.8%です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期85.0%、2025年3月期84.0%です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当事業年度における投資先の新規ＩＰＯは２社であり、キャピタルゲインは対前期比で減少」「ＳＶ４シリーズのＥＸＩＴ進捗等により、当事業年度の国内投資に係る成功報酬は前事業年度の水準を下回りました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「IPOは前期8社・当期2社、キャピタルゲインは12,541百万円から8,038百万円、成功報酬は1,332百万円から430百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「当社はその事業特性から株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績予想は行わず」とする一方、「2027年３月期（予想）」「最低額」「予定」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高21,619百万円、営業利益5,607百万円、各対前期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場並びに新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期より、これまでの連結決算から非連結（個別）決算へ移行」「前期比につきましては、個別業績との比較数値を記載」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「JIAP及びその連結子会社は当社の連結範囲から除外」「JCCは…連結範囲から除外」「連結子会社はなくなった」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ベンチャー投資40社、バイアウト投資5社、投資残高215社、新規IPO2社と記載されています。」）
