# 6つのマテリアリティ（重要課題）の特定・公表｜三菱ＨＣキャピタル（8593）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8593/threads/f53ee98c1e56
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「同年12月には、当社グループが持続的に成長するうえで優先的に取り組むべきテーマとして、①脱炭素社会の推進、②サーキュラーエコノミーの実現、③強靭な社会インフラの構築、④健康で豊かな生活の実現、⑤最新技術を駆使した事業の創出、⑥世界各地との共生の6つのマテリアリティ（重要課題）を特定・公表いたしました。」 — 持続的成長に向けて優先的に取り組むテーマを、脱炭素、循環経済、社会インフラ、健康・生活、最新技術、世界各地との共生の6項目として初めて特定・公表した。 (https://komori.app/company/8593/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループにおいては、今回特定したマテリアリティの重要性を認識した上で、課題解決に向けた実効性のある経営、事業活動に取組んでまいります。」 — 六つのマテリアリティを持続的成長に向けた優先テーマとして位置づけ、課題解決に向けた経営・事業活動を継続する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/8593/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「なお、非財務目標に関しては、マテリアリティの解決に繋がる定量目標を設定しています。」 — 6つのマテリアリティについて、2028中計の定量KPIを設定し、課題解決の進捗を数値で管理する段階へ進めた。 (https://komori.app/company/8593/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 再掲 「当社は、当社グループが持続的に成長するうえで優先的に取り組むべきテーマとして、以下の6つのマテリアリティ（重要課題）を特定し、これらのマテリアリティと、経営理念、経営ビジョンを一体とした姿勢を当社グループの「サステナビリティの基本方針」と位置づけています。」 — 6つのマテリアリティをサステナビリティの基本方針として位置づけることを再確認している。 (https://komori.app/company/8593/disclosure/20260618574060)
