# 事故・災害・テロ・感染症等の予測不能な事象｜オリックス（8591）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「予測不能な事象には、事故、戦争、暴動、テロなどの人的な事象や、地震、暴風雨、津波などの自然災害、火災や感染症の大流行などが含まれます。」 — 人的事象、自然災害、火災、感染症の大流行等により、市場・地域経済・役職員・設備・業務が影響を受けるリスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「予測不能な事象には、事故、戦争、暴動、テロなどの人的な事象や、地震、暴風雨、津波などの自然災害、火災や感染症の大流行などが含まれます。」 — 事故・災害・テロ・感染症等の予測不能な事象に関するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「本年初めからは、新型コロナウイルス感染症の感染が世界中に拡大し、その防止策として各国政府が人の移動制限等の措置を取った」 — 従来から掲げていた感染症の大流行を含む予測不能な事象について、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8591/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「新型コロナウイルス感染症のパンデミックが長期化した場合には、与信先の業績悪化に伴う不良債権の増加、受託資産額の減少等が生じる可能性があり、収入の減少、費用の増加が発生する可能性があります。」 — 感染症の大流行リスクについて、新型コロナウイルス感染症が長期化し、複数事業・信用・受託資産・流動性へ波及する状況が現実化している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「2022年においても収束時期を予測することは依然として困難な状況です。」 — 従来から掲げていた感染症の大流行リスクについて、新型コロナウイルス感染症の長期化と収束時期の不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「一方で、インバウンドの戻りや、新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行など、新型コロナウイルス感染症による影響はほぼ正常化しました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響について、従来の全社的な業績影響・長期化の記載から、インバウンド回復等により影響がほぼ正常化したとの説明へ変化した。 (https://komori.app/company/8591/filing/2023-fy)
