# 投資先の決算による持分法投資損益への影響｜オリックス（8591）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「当組合の 2026 年 3 月期第 4 四半期の業績および当該有価証券の関連損益は、当社の 2027 年 3 月期第 1 四半期の連結業績に反映される見込みです。」 — 東芝の通期決算に伴い、持分法適用会社を通じて間接保有する東芝株式関連の損益が、2027年3月期第1四半期の連結業績に反映される見込みであることを新たに開示した。通期の当期純利益への影響額は精査中としている。 (https://komori.app/company/8591/disclosure/20260512526848)
- 2026-05-21 顕在化 「当社の2027年3月期第1四半期において税引前で約1,798億円の「持分法投資損益」を計上する見込みです。これに伴い、当社の2027年3月期連結業績予想に対し第1四半期における当社株主に帰属する当期純利益への追加的な影響額は700億円程度の増益と試算されます。」 — 2026年5月15日に開示した東芝関連の投資損益への影響見込みについて、キオクシア関連の株式売却益・評価益を踏まえ、2027年3月期第1四半期の持分法投資損益約1,798億円および親会社株主に帰属する当期純利益への追加的な影響額約700億円を試算した。通期業績への影響は、今後の東芝の決算内容、キオクシア株式の売買、株価変動等により変動し、現時点で通期予想の修正は困難としている。 (https://komori.app/company/8591/disclosure/20260520542192)
- 2026-08-06 顕在化 「セグメント利益は、2026年３月期第４四半期に株式会社東芝が計上したキオクシアホールディングス株式会社の株式の売却益および評価益について、当社の持分法適用会社であるTB投資事業有限責任組合経由で取り込みを行ったことを主因として持分法投資損益が増加したこと」 — 東芝によるキオクシア株式の売却益・評価益がTB投資事業有限責任組合経由で取り込まれ、2027年3月期第1四半期の持分法投資損益が207,918百万円となった。 (https://komori.app/company/8591/disclosure/20260804508735)
