# 案件・事業部門・ポートフォリオを横断するリスク管理｜オリックス（8591）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業のモニタリングは、事業部門ごとのほかに、個別案件ごと、およびポートフォリオ全体でも行っています。」 — 審査部門、経営企画部門、投・融資等委員会などを通じ、個別案件からグループ全体まで管理する仕組み。 (https://komori.app/company/8591/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 担保、債務者の状況などを四半期ごとに監視し、経営陣への報告と追加引当を行う管理方法を継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等の四半期ごとのモニタリング、経営陣への報告、追加引当の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等を四半期ごとに監視し、報告・追加引当を行う仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「事業のモニタリングは、事業部門ごとのほかに、個別案件ごと、およびポートフォリオ全体でも行っています。」 — 事業部門、個別案件、ポートフォリオ全体を横断するリスクモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等の四半期ごとのモニタリング、経営陣への報告、追加引当の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等の四半期ごとのモニタリング、経営陣への報告、追加引当の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の貸倒引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等の四半期ごとのモニタリング、経営陣への報告、追加引当の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「事業のモニタリングは、事業部門ごとのほかに、個別案件ごと、およびポートフォリオ全体でも行っています。」 — 事業部門、個別案件、ポートフォリオ全体を横断するモニタリングを引き続き実施している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「オリックスグループは、金融サービス事業をはじめとする幅広く分散した事業ポートフォリオを保有しているため、個別事業の特性にあわせ、網羅性と透明性を確保したモニタリングとリスク管理を行っています。」 — 分散したポートフォリオを前提に、個別案件・事業・全社レベルを横断するモニタリングとリスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「不良債権に対し引当金を計上した後も、担保の価値、債務者の経営状況、およびその他の重要な要因を少なくとも四半期ごとにモニタリングし経営陣に報告するとともに、必要に応じて追加の信用損失引当金を設定しています。」 — 不良債権について、担保価値・債務者状況等の四半期ごとのモニタリング、経営陣への報告、追加引当の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「オリックスグループでは、経営戦略に基づいた全社的なリスクの選好および各事業部門の事業戦略を勘案して、経営資源の配賦を行っています。」 — リスク選好と事業戦略を踏まえた経営資源配賦、グローバルなリスク把握、取締役会等への報告を全社的リスク管理の枠組みとして明示した。 (https://komori.app/company/8591/filing/2021-fy)
- 2026-05-27 前進 「（７）組織的なリスク管理体制を強化するため、ポートフォリオリスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスクの可視化を進め、適時に代表執行役に報告する体制を整備しています。」 — 個別案件・事業部門・ポートフォリオを横断するリスク管理について、複数のリスク区分の可視化と代表執行役への適時報告体制を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/8591/disclosure/20260526549038)
