# 資産価格高止まり・景気後退リスク下での慎重経営と機を逃さない投資｜オリックス（8591）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「オリックスは、資産価格が高止まり、今後の景気後退リスクや地域・政治的リスクが増大している現在の状況を踏まえて、慎重な経営姿勢を維持します。しかし、機を逃さない投資による成長を続けるために、当第２四半期連結累計期間において、経営方針における目標とする経営指標について見直しを行いました。」 — 資産価格や外部リスクを踏まえた慎重姿勢と、投資機会を逃さず成長を続ける姿勢を併記する経営方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 前進 「オリックスを取り巻く環境が落ち着き始めていると判断していますので、2021年３月期の下半期以降、安定収益が見込める案件、将来の収益貢献が見込める案件への投資を積極的に検討します。」 — 慎重姿勢を維持しつつ、2021年3月期下半期以降は、安定収益案件および将来の収益貢献案件への投資を積極的に検討する方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/8591/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「今後はワクチン接種や経済政策により、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の両立が期待されておりますが、収束時期を予測することは依然として困難な状況です。」 — 新型コロナウイルス感染症下で外部環境を慎重に見極める姿勢と、収束時期の不確実性を継続して示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2020-fy)
