# 競争によるマーケットシェア・利益減少｜オリックス（8591）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8591/threads/22ec8c4ba322
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## 経過

- FY2016 初出 「オリックスグループは、価格設定、取引条件や取引の仕組み、およびサービスの品質等において、他社との競合にさらされています。」 — 価格、条件、仕組み、サービス品質を巡る競合が市場シェアや利益を減らす可能性を示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「個人向けのカードローン市場は、銀行をはじめとして、新たな収益源とするために残高拡大をしていますが、低金利を背景に競争が熾烈化しています。」 — 既存の競争リスクについて、低金利を背景とするカードローン市場で競争が熾烈化していると具体化している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「個人向けのカードローン市場は、銀行をはじめとして、新たな収益源とするために残高拡大をしていますが、低金利を背景に競争が熾烈化しています。」 — カードローン市場における低金利を背景とした競争激化を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「個人向けのカードローン市場は、銀行をはじめとして残高を拡大しており、低金利を背景に競争が熾烈化しています。」 — 個人向けカードローン市場における低金利を背景とした競争激化を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「個人向けのカードローン市場は、銀行をはじめとして残高を拡大しており、低金利を背景に競争が熾烈化しています。」 — カードローン市場を含む競争激化によるシェア・利益減少リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「個人向けのカードローン事業や住宅ローン事業では、過熱しているビジネス環境に対応するため、銀行等の金融機関の一部に新規融資を抑制する動きが出ています。」 — 個人向けカードローン・住宅ローン事業について、過熱したビジネス環境と金融機関の新規融資抑制を競争・市場環境として記載している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「オリックスグループは、価格設定、取引条件、取引の仕組み、サービスの品質等において、他社との競争にさらされています。」 — 価格、取引条件、仕組み、サービス品質を巡る競争リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「オリックスグループは、価格設定、取引条件、取引の仕組み、サービスの品質等において、他社との競争にさらされています。」 — 価格、取引条件、仕組み、サービス品質を巡る競争リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「オリックスグループは、価格設定、取引条件、取引の仕組み、サービスの品質等において、他社との競争にさらされています。」 — 価格、取引条件、仕組み、サービス品質を巡る競争リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/8591/filing/2021-fy)
