# オリックス（8591） 当社連結子会社（株）ユビテックの2026年6月期通期実績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8591/disclosure/20260807514860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8591

## 何が変わったか

連結子会社ユビテックの2026年6月期個別業績について、売上高は前期比7.8％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期の赤字から黒字に転じた。オリックスの連結業績予想への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

差異の具体的な発生理由は本書類では説明されておらず、株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信を参照するよう案内している。なお、本件によるオリックスの連結業績予想への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：1,053百万円、営業利益：△167百万円、経常利益：△166百万円、当期純利益：△493百万円
- 修正の理由: 差異の発生理由につきましては、株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信をご覧ください。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当期（2026年6月期）通期実績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期（2026年6月期）通期実績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年6月期は売上高1,135百万円、営業利益57百万円、経常利益59百万円、当期純利益57百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△167」百万円から「57」百万円、経常利益は「△166」百万円から「59」百万円、当期純利益は「△493」百万円から「57」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の売上高の対前期増減率は「7.8」、営業利益・経常利益・当期純利益はすべて「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社ユビテック」「2026年6月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の対前期増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2026年6月期の売上高の対前期増減率は「7.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は2025年6月期の「△167」百万円から2026年6月期の「57」百万円、当期純利益は「△493」百万円から「57」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は通期実績と前期実績との差異を記載しており、予想の据え置きには言及していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の発生理由については「株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信をご覧ください」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「差異の発生理由につきましては、株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信をご覧ください。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「本書類には差異の具体的理由の記載がなく、決算短信への参照案内のみがある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「差異の発生理由につきましては、株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信をご覧ください。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本書類には業績の実績値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「具体的な理由について「株式会社ユビテックの2026年6月期決算短信をご覧ください」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「差異の発生理由につきましては…決算短信をご覧ください。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2026年6月期の通期実績と前期実績との差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「差異の発生理由は子会社の決算短信を参照する扱いとなっている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ユビテック」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本書類には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象は「2026年6月期通期実績」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当期（2026年6月期）通期実績と前期実績値との差異」と記載され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値との間に差異が生じましたので、以下の通りお知らせします。」」）
