# オリックス（8591） 連結子会社SGKホールディングスの株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8591/disclosure/20260303574108
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8591

## 何が変わったか

オリックスは、連結子会社が保有するSGKホールディングス株式を、カーライルが組成する特別目的会社へ958億円で譲渡することを決定しました。譲渡後は、SGKホールディングスがカーライル側のSPCの傘下となり、オリックスの連結対象から外れる見込みです。

## 会社が挙げた理由

カーライルがインフラ事業領域で豊富な投資実績と経営支援の知見を有しており、SGKホールディングスの持続的な企業価値向上に向けた最適なパートナーと判断したため。また、長期ビジョンおよび新3か年計画に基づき、ROE向上を目的としたキャピタルリサイクリングを推進しているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 全株式譲渡
- 相手方の名称: TCG2515 株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社 SGK ホールディングス
- 対象会社の事業内容: 株式の保有
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 10 月 22 日
- 対象会社の売上高: 36,585 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 2,618 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,496 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 28,029 百万円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 958 億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,249,999 株（議決権の数：2,249,999 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"90%","revised_forecast":"0%","change":"-90ポイント","change_rate":"-100%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約 623 億円の売却益（2027 年 3 月期連結決算）
- 業績への影響: 2027 年 3 月期連結決算において約 623 億円の売却益を計上する見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 3 月 4 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月中旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である OPI2002 投資事業組合の保有する株式会社 SGK ホールディングスの全株式を当該 SPC へ譲渡することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式譲渡契約を締結し、当社の連結子会社である OPI2002 投資事業組合の保有する株式会社 SGK ホールディングスの全株式を当該 SPC へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「譲渡前 OPI2002 投資事業組合 90％、その他 10％」「譲渡後 当該 SPC100％」「異動後の所有株式数 0株（議決権所有割合：0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（議決権所有割合：90%）」「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区浜松町二丁目 4 番 1 号」、譲渡先所在地「東京都千代田区丸の内一丁目 5 番 1 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額 958 億円」「2027 年 3 月期連結決算において約 623 億円の売却益を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件により、2027 年 3 月期連結決算において約 623 億円の売却益を計上する見込みです。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「約 623 億円の売却益を計上する見込み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社 SGK ホールディングスの株式譲渡に関するお知らせ」および「本日…株式譲渡契約を締結し…譲渡することを決定しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 958 億円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 958 億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の方法」「株式譲渡契約日」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「The Carlyle Group…の組成する特別目的会社」「株式譲渡の相手先の概要 名称 TCG2515 株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 記載すべき事項はありません」「人的関係 記載すべき事項はありません」「取引関係 記載すべき事項はありません」「当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年・2023年・2024年12月期の純資産、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「3,702 百万円」「2,923 百万円」「2,618 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,924 百万円」「1,624 百万円」「1,496 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設現場で使用される足場・仮設機材レンタル」「石油プラントや橋梁の補修・メンテナンス工事向け」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「ROE 向上を目的としたキャピタルリサイクリングを推進しています」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する該当記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設業界では人手不足やインフレの進行などにより、事業環境が大きく変化しています」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約日 2026 年 3 月 4 日」「株式譲渡実行日 2026 年 4 月中旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価額 958 億円」「譲渡株式数 2,249,999 株」「株式譲渡契約日 2026 年 3 月 4 日」「株式譲渡実行日 2026 年 4 月中旬（予定）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する該当記載は確認できない。」）
