# イオンプロダクトファイナンス買収による個品割賦事業基盤強化と協業｜オリエントコーポレーション（8585）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「この度、その一環としてイオンフィナンシャルサービスより対象会社の全株式を取得すること及び株式譲渡契約の締結について合意いたしました。

対象会社は、1959年に設立され、長年に亘ってオートローンを中心とする個品割賦事業をおこなっており、加盟店との強固なネットワークと幅広い商品ラインナップを保有しております。当社は、対象会社の完全子会社化により既に業界トップクラスにある個品割賦事業の事業基盤を一段と強化し同事業における競争優位性を高めるとともに、他事業とのシナジー追求等を通じ当社グループ全体の収益基盤の更なる強化を図ってまいります。

企業結合日　2024年３月19日（予定）
取得する議決権比率　100％
取得原価　25,000百万円」 — イオンフィナンシャルサービスとの幅広い業務提携の一環として、イオンプロダクトファイナンスの全株式を250億円で取得し、2024年3月19日の完全子会社化を予定している。個品割賦事業の基盤・競争優位性強化と他事業とのシナジーを狙う計画を新たに示した。 (https://komori.app/company/8585/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、株式会社オリコプロダクトファイナンスにおける取扱高の伸張を主因に前年同期差で増加しました。」 — 完全子会社化したオリコプロダクトファイナンスの取扱高伸張が、オートローン取扱高の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8585/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 初出 「OPFにて回収業務を継続する方針へ変更し、24ヵ月超となった債権をバルクセールにて回収しております。」 — オリコプロダクトファイナンスについて、回収期間の長期化、当社との回収体制の一体化、バルクセール基準の変更を進め、貸倒引当金の算定方法も変更した。 (https://komori.app/company/8585/disclosure/20260514535969)
- 2026-05-26 前進 「その方針のもと、与信管理に取組むとともに、回収体制の整備・強化を行うことで、OPFにおける貸倒引当金の算出根拠となる回収実績等が向上していることを確認してまいりました。加えて、回収体制の整備・強化の施策として、従来は12ヵ月超となった延滞債権についてはバルクセールにて回収を実施しておりましたが、OPFにて回収業務を継続する方針へ変更し、24ヵ月超となった債権をバルクセールにて回収しております。」 — 既に開示されたオリコプロダクトファイナンスの回収体制一体化・貸倒引当金算定変更について、回収期間の長期化、バルクセール基準の変更、当社との回収体制一体化の内容を詳細化し、その結果として貸倒引当金が従来の方法比で2,018百万円減少したことを示している。 (https://komori.app/company/8585/disclosure/20260525547376)
- FY2026 前進 「株式会社オリコプロダクトファイナンスにおける回収体制の整備・強化を行うことで、回収実績等が向上していることを確認してまいりました。これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の貸倒引当金が2,018百万円減少しております。」 — 買収したオリコプロダクトファイナンスについて、当社の回収ノウハウ移植・回収体制強化を進め、貸倒引当金が従来方法比20億18百万円減少した。 (https://komori.app/company/8585/filing/2025-fy)
