# オリエントコーポレーション（8585） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8585/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8585
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CC4H.pdf

## 事業

オリエントコーポレーションは、信販・カード・融資・割賦・決済・保証等の金融サービスを提供する事業グループであり、同グループの連結決算期間における主要な経営指標と事業構成を公表しています。本期間（平成29年12月31日までの第3四半期連結累計期間、通称第58期第3四半期連結累計期間）における主要業績は、営業収益が1,662億円、経常利益が202億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が179億円、四半期包括利益が18,581百万円、純資産が2,437億円、総資産が5,365,611百万円、自己資本比率4.5%となっています。主要事業は、個品割賦、カード・融資、銀行保証、決済・保証、その他の5カテゴリーで構成され、事業収益の内訳は以下のとおりです。個品割賦571億円 → 当第3四半期累計期間の事業収益561億円、前年同期比△1.6%、カード・融資555億円（内訳のカードショッピングは336億円、346億円）、銀行保証325億円、決済・保証73億円、その他82億円。合計は1,597億円（前年同期比3.2%増）。なお、折込表の構成としては、個品割賦・カード・融資・銀行保証・決済・保証・その他の各事業の外部顧客向け営業収益と、計（内部売上高を除く合算）の情報が併記されています。第3四半期累計期間における経営成績は、営業費用が前年同期比132億円増の1,459億円となり、金融費用は減少したものの一般経費および貸倒関係費が増加しました。これにより、経常利益は前年同期比65億円減の202億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比44億円減の179億円となりました。決済・保証事業の寄与や、オリコフォレントインシュアの連結子会社化等が影響しています。なお、当社は第58期第3四半期連結累計期間より、株式給付信託（BBT）を導入しています。リスク関連や市場動向に関しては、事業リスクは新たな顕在化はなく、従来のリスクは継続認識されています。主要な事業の変更点としては、関係会社の異動として、株式会社リクルートフォレントインシュア（平成29年10月3日付で株式会社オリコフォレントインシュアへ商号変更）の全株式を取得し、決済・保証事業に含めて連結子会社とした点が挙げられます。

## セグメント

- 個品割賦 / 売上高 561億円 / 営業利益 44億円
- カード・融資 / 売上高 555億円 / 営業利益 45億円
- 銀行保証 / 売上高 325億円 / 営業利益 19億円
- 決済・保証 / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 82億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 1,597億円 / 営業利益 113億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
