# 管理区分に基づく事業収益開示への変更｜ジャックス（8584）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループでは連結損益計算書における営業収益について、当第１四半期連結会計期間より、事業活動による収益を「事業収益」と集約して表示した上で、四半期連結損益計算書関係の注記において、事業収益の内訳を当社グループにおける収益の管理区分（以下、「管理区分」という。）で開示する方法に変更するとともに、その他関連する注記の記載内容を変更しております。」 — 契約形態に基づく従来の収益区分から、クレジット、カード・ペイメント、ファイナンス、その他という事業・管理区分に基づく開示へ変更した。東南アジアを中心とする新たな事業展開を推進しており、機動的な開示に資するための変更と説明している。 (https://komori.app/company/8584/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループでは連結損益計算書における営業収益について、第１四半期連結会計期間より、事業活動による収益を「事業収益」と集約して表示した上で、四半期連結損益計算書関係の注記において、事業収益の内訳を当社グループにおける収益の管理区分（以下、「管理区分」という。）で開示する方法に変更するとともに、その他関連する注記の記載内容を変更しております。」 — 営業収益を事業収益として集約し、クレジット、カード・ペイメント、ファイナンス、その他の管理区分で開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/8584/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「連結セグメント別営業収益」 — 事業収益をクレジット、カード・ペイメント、ファイナンス、その他の管理区分で示し、国内・海外の2区分で開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/8584/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「従来、（四半期連結損益計算書関係）注記として記載しておりました取扱高は、「第２ 事業の状況 ２ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1）経営成績の状況」の連結セグメント別取扱高に記載しておりますので当連結会計年度より記載を省略しております。」 — 取扱高を連結セグメント別取扱高の開示へ集約し、事業区分に基づく開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/8584/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「従来、（四半期連結損益計算書関係）注記として記載しておりました取扱高は、「第２ 事業の状況 ２ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1）経営成績の状況」の連結セグメント別取扱高に記載しておりますので当連結会計年度より記載を省略しております。」 — 取扱高を連結セグメント別取扱高の開示へ集約する方法を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/8584/filing/2022-fy)
