# ジャックス（8584） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8584/disclosure/20260804508331
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8584

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は4.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.7％減となった。売上は伸びたものの、システム関連費用や資金調達コストの増加で利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより増加した。一方、営業費用はデータセンター移転費用をはじめとするシステム関連費用の増加や、調達金利の上昇に伴う金融費用の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49281,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":6035,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":6066,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- １株当たり当期純利益: 92円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.9,"前期末":7.9}
- 総資産: {"value":3784409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":305355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":192500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内":{"value":44080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"海外":{"value":5195,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- セグメント別利益: {"国内":{"value":6053,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9,"前年同期":6797},"海外":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-452}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2941,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":45059992,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":281926,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クレジット申し込みの減速やインドネシアの事業構造改革により一部取扱高が減少した一方、既存提携先との取引継続、ベトナムの四輪需要拡大、フィリピンの地方エリア攻略などにより取扱高が増加した。営業収益は割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げで増加したが、システム関連費用と調達金利上昇に伴う金融費用の増加で利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期営業収益は49,281百万円、通期予想は192,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業利益は6,035百万円、通期予想は11,000百万円。営業収益は49,281百万円、通期予想は192,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比3.3％増、営業利益は4.1％減、経常利益は3.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益49,281百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益6,035百万円（同4.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,035百万円、経常利益6,066百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,163百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益11,000百万円（対前期増減率△46.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計200.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計2百万円（固定資産除却損2百万円、投資有価証券売却損0百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業のセグメント利益は6,053百万円（前年同期比10.9％減）。海外事業のセグメント損失は13百万円（前年同期は452百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期7.9％、2026年3月期7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『データセンター移転費用をはじめとするシステム関連費用の増加や、調達金利の上昇に伴う金融費用などが増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『割賦利益繰延残高の戻し入れ』『信用保証残高の積み上げ』『システム関連費用の増加』『金融費用などが増加』と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策の動向』『日銀の政策金利の引き上げ』等、自社施策として『営業体制の強化』『事業構造改革』等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想に変更はありません』とする一方、『一定の前提に基づいており』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月1日～2026年6月30日』の期間について、営業収益49,281百万円、営業利益6,035百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策の動向や中東情勢の緊迫化、日銀の政策金利の引き上げや長期金利の上昇など、景気の先行きは依然として不透明』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結取扱高は1兆4,639億29百万円（前年同期比0.3％増）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期3カ年経営計画「Do next!」の2年目』、『3つの重点戦略の実行』と記載。」）
