# 遊休資産（絵画）の減損損失計上｜アコム（8572）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「本社ビルのレイアウト変更等により、絵画の一部については将来使用する見込みがないことから、遊休資産とし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失を認識しております。」 — 本社ビルのレイアウト変更等により遊休資産となった器具備品について、2,370百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/8572/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「遊休資産の器具備品に係る減損損失を認識しております。」 — 本社ビルのレイアウト変更等により遊休資産となった絵画について、2,370百万円の減損損失を計上した事実を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8572/filing/2019-q3)
- FY2021 削除 「当連結会計年度　(自
2020年４月１日
至
2021年３月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所
神奈川県横浜市他
用途
売却予定資産」 — 前年度の遊休資産（絵画）に係る減損損失は当期の発生事項としては記載されず、当期は売却予定資産に係る減損損失が記載されている。 (https://komori.app/company/8572/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 前進 「本社移転に伴い、一部の事業用資産（器具備品）については、将来の用途が定まっていないことから遊休資産とし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失を認識しております。」 — 本社移転に伴い遊休資産となった器具備品について、35億2,300万円の減損損失を計上している。過去に記載された遊休資産（絵画）の減損が新たな本社移転に伴う事象として再び発生している。 (https://komori.app/company/8572/filing/2022-q3)
- FY2024 削除 「当連結会計年度　(自 2023年４月１日 至 2024年３月31日)
該当事項はありません。」 — 前年度に計上した本社移転に伴う遊休資産の減損損失について、当年度は減損損失の発生事項が記載されていない。 (https://komori.app/company/8572/filing/2023-fy)
