# アコム（8572） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8572/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8572
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0XU.pdf

## 事業

第一部の要約として、アコムは日本のノンバンク系消費者金融事業を核とし、ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業、債権管理回収事業を主要事業として展開しているグループである。第3四半期連結累計期間時点で子会社売却により連結対象が限定されており、海外金融事業の減少分を含む。セグメント別にはローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業、債権管理回収事業の売上高・利益が開示された。主要指標として、営業収益は前第3四半期累計期間206,933百万円、当第3四半期累計期間208,986百万円、第42期通期277,069百万円。経常利益は74,020百万円→74,769百万円→58,205百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は57,826百万円→64,702百万円→37,781百万円。四半期包括利益は61,396百万円→73,528百万円→40,643百万円。純資産は402,255百万円→445,106百万円→381,501百万円。総資産は1,291,748百万円→1,272,413百万円→1,301,908百万円。1株当たり四半期純利益は36.91円→41.30円→24.12円。自己資本比率は29.23%→32.99%→27.36%。セグメント別の動向として、ローン・クレジットカード事業は営業収益112,189百万円、営利38,099百万円。信用保証事業は営業収益51,052百万円、営利19,772百万円。海外金融事業は営業収益41,773百万円、営利16,885百万円。債権管理回収事業は営業収益3,971百万円、営利513百万円。財政状態として総資産の減少・純資産の増加、自己資本比率の上昇が指出。従業員数は海外金融事業の従業員数が1,388名減少。主要な設備の減損を計上。経営上の重要な契約等の変更はなし。なお、四半期財務諸表の監査はトーマツによる四半期レビューを受けている。

## セグメント

- ローン・クレジットカード事業 / 売上高 1,122億円 / 営業利益 381億円
- 信用保証事業 / 売上高 511億円 / 営業利益 198億円
- 海外金融事業 / 売上高 418億円 / 営業利益 169億円
- 債権管理回収事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
