# アコム（8572） アコム株式会社とTrust株式会社、AI時代のセキュリティ変革に向けた業務提携を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8572/disclosure/20261016552064
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8572

## 何が変わったか

アコムとTrustが、AIを活用したサイバーセキュリティ体制の強化に向けて業務提携契約を締結した。情報を一元管理する基盤の構築、現場への実装支援、共同研究・共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどの進展により脆弱性の発見・悪用が高度化・高速化しているため。アコムの金融サービス・セキュリティ運用の知見と、Trustの金融領域におけるAI活用・システム開発の知見を組み合わせ、将来の脅威に対応するセキュリティ体制の高度化を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Trust株式会社
- 提携先の事業内容: 金融機関向けのAI活用支援・システム開発、システム情報の一元管理基盤「Trust TLanP®」の提供
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: セキュリティ情報の連携・活用を高度化するSSOT（Single Source of Truth：信頼できる唯一の情報源）基盤を構築します。、Trustの技術顧問およびFDEがアコムの現場に入り、AI活用の設計・実装・改善までを一貫して担います。、両社で共同研究・共同開発を進め、アコムの現場で得られた知見やニーズを「Trust TLanP® Security」の機能改善に反映します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AI時代に対応したサイバーセキュリティ体制の強化を目的とする業務提携契約を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携に基づき、両社は、①セキュリティ情報の連携・活用を高度化する基盤の構築、②技術顧問・FDEによる伴走型の実装支援、③現場の知見を反映した共同研究・共同開発の3つの取り組みを推進します。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「基盤にはTrustが提供する『Trust TLanP® Security』を活用し」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社で共同研究・共同開発を進め、アコムの現場で得られた知見やニーズを『Trust TLanP® Security』の機能改善に反映します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両社の事業の重なりや競合関係に関する記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には両社共同の提携説明はあるが、Trust側の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Trust株式会社」「本社所在地：東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA 5F」「事業内容：金融機関向けのAI活用支援・システム開発、システム情報の一元管理基盤『Trust TLanP®』の提供」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「アコム株式会社（本社：東京都港区）」「Trust株式会社（本社：東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安全・安心な金融サービスを支えるセキュリティ体制の実現を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 提携の背景と目的」「2. 提携内容 ①… ②… ③…」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には提携規模を示す金額・比率に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ情報の連携・活用を高度化する基盤の構築」「共同研究・共同開発」」）
