# アコム（8572） おおさか環境賞「奨励賞」受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8572/disclosure/20260311579754
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8572

## 何が変わったか

アコムの森林保全活動「アコムの森～四條畷市ふれあいの森づくり活動 生駒山系『花屏風』～」が、令和7年度「おおさか環境賞」の事業者活動部門で奨励賞を受賞した。協働している「なわて山守り隊」も協働賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

大阪府が、環境への負担の低減や自然との共生、快適環境の創造など、模範となる環境保全・創造活動を奨励し、行動の輪を広げる目的で実施しているため。アコムの森は温室効果ガスの削減や生物多様性保全を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アコムの森～四條畷市ふれあいの森づくり活動 生駒山系『花屏風』～
- 相手先: なわて山守り隊
- 相手先の概要: 継続的にアコムへ指導・助言を行い、森林保全活動を協働している団体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 森林保全活動における協働関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月（実施開始）
- 適用分野: 温室効果ガスの削減、生物多様性保全、森林の整備・保全、環境意識の醸成
- 受賞名・認証名: 令和7年度 おおさか環境賞 事業者活動部門 奨励賞（アコム）、協働賞（なわて山守り隊）
- 授与・認証機関: 大阪府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県・大阪府
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「奨励賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月11日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「奨励賞を受賞いたしました」「実施しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「なわて山守り隊」様」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共に活動を進めている『なわて山守り隊』様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「継続的にご指導・ご助言をいただきながら共に活動を進めている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞および森林保全活動に関する記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪府では」「おおさか環境賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「温室効果ガスの削減、生物多様性保全などを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「おおさか環境賞『奨励賞』受賞について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「森林保全活動『アコムの森』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本活動を含む環境保全の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が推進する…が…奨励賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が推進する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「四條畷市ふれあいの森づくり活動 生駒山系『花屏風』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：アコム株式会社」「（コード番号：8572 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と企業価値の向上を目指しております」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
