# アコム（8572） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8572/disclosure/20250131560128
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8572

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比8.1％増、営業利益は11.7％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の12円から14円に増額した。

## 会社が挙げた理由

営業貸付金利息及び信用保証収益が増加したこと等により営業収益が増加した。営業費用は、業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加等を主因に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":236825,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":74679,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":74965,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46915,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 29.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.1%","前期末":"44.3%"}
- 総資産: {"value":1466547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":713550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":313500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":87100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":87500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":55600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ローン・クレジットカード事業":{"当期":{"value":126801,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":116188,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"信用保証事業":{"当期":{"value":56436,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":52447,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外金融事業":{"当期":{"value":48689,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":45908,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"債権管理回収事業":{"当期":{"value":4854,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":4369,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ローン・クレジットカード事業":{"当期":{"value":40644,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":31743,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"信用保証事業":{"当期":{"value":18095,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":17685,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外金融事業":{"当期":{"value":14663,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":18023,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"債権管理回収事業":{"当期":{"value":1097,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1107,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2840,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":89,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":215,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1566614098,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":120,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業貸付金利息及び信用保証収益が増加したこと等を主因に営業収益が増加した。営業費用は、業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加等を主因に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は「通期予想営業収益の75.5％」となりました。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業収益は「通期予想営業収益の75.5％」、営業利益は「通期予想営業利益の85.7％」となりました。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益8.1％増、営業利益11.7％増、経常利益11.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は236,825百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は74,679百万円（前年同期比11.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益74,679百万円、経常利益74,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益46,915百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益は87,100百万円、対前期増減率は0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は12.00円、2025年3月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計89百万円、特別損失合計217百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ローン・クレジットカード事業40,644百万円（前年31,743百万円）、信用保証事業18,095百万円（前年17,685百万円）、海外金融事業14,663百万円（前年18,023百万円）、債権管理回収事業1,097百万円（前年1,107百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の営業収益は236,825百万円、営業利益は74,679百万円。前年同期の営業収益は218,986百万円、営業利益は66,867百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「0.8ポイント増加し45.1％」となりました。前期末は44.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業貸付金利息及び信用保証収益が増加したこと等を主因に」、また「業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加等を主因に」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業貸付金利息及び信用保証収益が増加したこと等」「業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の金融市場・経済の変動等により海外景気が下振れ」「個人消費や金融市場へ与える影響」「利息返還請求件数については減少傾向」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益871億円…を見込んでおります」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」「利息返還請求の動向は…特に不確実性が高く」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、営業収益236,825百万円、通期予想営業収益313,500百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融市場・経済の変動等により海外景気が下振れ」「利息返還請求の動向は、外部環境の変化等に影響を受けやすい」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画を機に策定したビジョンや中期方針に沿った営業活動を推進しております。」」）
