# 技術進展・新規参入による競争激化｜イオンフィナンシャルサービス（8570）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが事業を行っている業界において、技術の進展や新規参入等により競争が激化し、これに十分な対応が出来ない場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術進展・新規参入に伴う競争激化への対応不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8570/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「プラットフォームを持つ企業が金融業界に参入する傾向が見られ、競争が激化しており、今後も金融業界全般に変革が続くと予想されます。」 — 技術進展・新規参入に加え、プラットフォーム企業の金融業界参入による競争激化を記載している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2016-fy)
- FY2019-Q4 再掲 「また、膨大な個人情報を有するITプラットフォーマーやFinTech等の技術を有する異業種からの金融分野への参入による新たな競争の発生等により、厳しいものへと変化してきております。」 — ITプラットフォーマーやFinTech等の異業種参入による競争激化を、既存の技術進展・新規参入リスクの具体例として再確認している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-q3)
- FY2022 悪化 「国内及びアジア各国において通信キャリアやEC事業者によるプラットフォーマー化の進展並びにスーパーアプリの台頭等、競争が激化しています。」 — 従来のFinTech・異業種参入リスクに加え、通信キャリア、EC事業者、スーパーアプリによる競争激化を具体化している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「コロナ禍で進展したキャッシュレス決済においては、競合各社によるさらにお得で便利なサービス提供に向けた競争が激化しており、当社の主要な事業領域である決済サービス環境の変化はより一層加速しています。」 — 競争激化の対象を、競合各社によるキャッシュレス決済の利便性・価格競争として具体化している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「キャッシュレス決済やオンライン取引の拡大とともに、金融犯罪の手口の高度化・複雑化・巧妙化が進んでおります。」 — 決済サービスの競争激化に加え、デジタル化に伴う金融犯罪の高度化・複雑化・巧妙化を記載している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2024-fy)
