# 金利・為替変動リスクとALM・ヘッジ対応｜イオンフィナンシャルサービス（8570）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理（ＡＬＭ)を実施しております。また、金利変動リスク及び為替変動リスクのヘッジを目的としてデリバティブ取引を行っております。」 — 金利・為替リスクに対し、ALMとデリバティブ取引を用いる管理方法を示している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理（ＡＬＭ)を実施しております。また、金利変動リスク及び為替変動リスクのヘッジを目的としてデリバティブ取引を行っております。」 — ALM、金利スワップ、通貨スワップ等を用いた金利・為替リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「このように、主として金利変動、為替変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、当社グループでは金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理（ＡＬＭ)を実施しております。また、金利変動リスク及び為替変動リスクのヘッジを目的としてデリバティブ取引を行っております。」 — ALMとデリバティブによる金利・為替変動リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理（ＡＬＭ)を実施しております。また、金利変動リスク及び為替変動リスクのヘッジを目的としてデリバティブ取引を行っております。」 — ALMと金利・通貨スワップ等による金利・為替リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2021-fy)
- FY2027-H1 顕在化 「一方、国内における政策金利上昇に伴う預金金利等の金融費用の増加や、クレジットカード基幹システムの更改に係る一時費用の計上等により、連結営業利益は252億９百万円（前年同期比89.0％）、連結経常利益は259億72百万円（前年同期比89.0％）となりました。」 — 政策金利上昇に伴う預金金利等の金融費用増加が、当中間期の営業利益・経常利益の減少要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/8570/filing/2026-h1)
