# 平成31年３月期に向けた成長・収益性・自己資本比率目標｜イオンフィナンシャルサービス（8570）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「経営指標　目標数値（平成31年３月期）　連結経常収益　前期比110％以上　貸倒関連費用（貸倒関連費用／経常収益）　海外：20％　労働分配率（人件費／経常収益）　国内：16％、海外：11％　自己資本比率　８％程度を維持」 — 平成31年3月期を期限として、連結経常収益、海外の貸倒関連費用、国内外の労働分配率、自己資本比率について具体的な目標値を設定している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「経常収益前期比　2017年度計画＋4％　実績＋9％、貸倒費用／収益（国際）計画23％　実績24％、人件費／収益（国内）計画15％　実績16％、人件費／収益（国際）計画13％　実績15％」 — 平成31年3月期目標の継続に加え、2017年度計画と実績を開示した。経常収益前期比は計画4％に対して実績9％、一方で国際の貸倒費用・人件費比率は計画を上回った。 (https://komori.app/company/8570/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「なお、上記取り組みに係る主要な業績評価指数は、以下のとおりです。
2017年度
2018年度
実績
第１四半期実績
計画
経常収益前期比
+9％
+9％
+8％
（参考）経常収益
4,079億円
1,023億円
4,400億円
貸倒費用/収益（国際）
24％
22％
20％
人件費/収益（国内）
16％
17％
16％
人件費/収益（国際）
15％
14％
11％」 — 2018年度計画として、経常収益4,400億円、前期比8％、国際の貸倒費用・収益20％、国内の人件費・収益16％、国際の人件費・収益11％を示し、第1四半期実績も追加開示している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「2017年度
2018年度
実績
上期実績
計画
経常収益前期比
+9％
+10％
+8％
（参考）経常収益
4,079億円
2,134億円
4,400億円
貸倒費用/収益（国際）
24％
22％
20％
人件費/収益（国内）
16％
16％
16％
人件費/収益（国際）
15％
15％
11％」 — 2018年度上期実績として、経常収益前期比10％、経常収益2,134億円、国際の貸倒費用・収益22％、国内の人件費・収益16％、国際の人件費・収益15％を開示し、年度計画と比較している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-q2)
- FY2019-Q4 その他 「2017年度
2018年度
実績
第３四半期累計実績
計画
経常収益前期比
+9％
+9％
+8％
（参考）経常収益
4,079億円
3,247億円
4,400億円
貸倒費用/収益（国際）
24％
23％
20％
人件費/収益（国内）
16％
16％
16％
人件費/収益（国際）
15％
15％
11％」 — 2018年度第3四半期累計実績として、経常収益前期比9％、経常収益3,247億円、国際の貸倒費用・収益23％、国内の人件費・収益16％、国際の人件費・収益15％を開示し、年度計画と比較している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「経営指標　目標数値（2020年２月期）　貸倒関連費用（貸倒関連費用／営業収益）　国内：７％、国際：22％　労働分配率（人件費／営業収益）　国内：15％、国際：14％」 — 2020年2月期の貸倒関連費用・労働分配率目標を新たに示した。また、2018年度実績は経常収益前期比8％、国際の貸倒費用／収益23％、国内の人件費／収益16％、国際の人件費／収益15％となった。 (https://komori.app/company/8570/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「なお、上記取組みに係る主要な業績評価指数は、以下の通りであります。
2018年度
2019年度
実績
第１四半期実績
計画
貸倒費用/収益（国内）
7％
8％
7％
貸倒費用/収益（国際）
23％
26％
22％
人件費/収益（国内）
16％
16％
15％
人件費/収益（国際）
15％
14％
14％」 — 2019年度計画として、国内・国際の貸倒費用/収益を各7％・22％、人件費/収益を国内15％・国際14％とし、第1四半期実績も開示している。 (https://komori.app/company/8570/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「2018年度
2019年度
実績
第２四半期実績
計画
貸倒費用/収益（国内）
7％
7％
7％
貸倒費用/収益（国際）
23％
30％
22％
人件費/収益（国内）
16％
15％
15％
人件費/収益（国際）
15％
14％
14％」 — 2019年度上期実績では、国内の貸倒費用／収益は7％で計画どおり、国際は30％となり計画22％を上回った。国内・国際の人件費／収益はそれぞれ15％、14％となった。 (https://komori.app/company/8570/filing/2019-q2)
- FY2020-Q4 その他 「2018年度　2019年度　実績　第３四半期実績　計画　貸倒費用/収益（国内）7％　7％　7％　貸倒費用/収益（国際）23％　31％　22％　人件費/収益（国内）16％　15％　15％　人件費/収益（国際）15％　14％　14％」 — 2019年度第3四半期実績では、国内の貸倒費用／収益は7％で計画どおりだった一方、国際は31％となり計画22％を上回った。人件費／収益は国内15％、国際14％で計画どおりだった。 (https://komori.app/company/8570/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「2019年度 計画 実績 貸倒関連費用/営業収益（国内） 7％ 7％ 貸倒関連費用/営業収益（国際） 22％ 28％ 人件費/営業収益（国内） 15％ 15％ 人件費/営業収益（国際） 14％ 14％」 — 国内の貸倒関連費用比率と国内外の人件費比率は計画どおりだった一方、国際の貸倒関連費用比率は計画22％を上回る28％となった。 (https://komori.app/company/8570/filing/2019-fy)
