# イオンフィナンシャルサービス（8570） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8570/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8570
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYKZ.pdf

## 事業

イオンフィナンシャルサービスは、イオングループの金融機能を核に、決済・カード事業を通じた金融サービスの提供と、国内外におけるデジタル金融の推進を事業の柱としています。中期経営計画（2021年度～2025年度）の基本方針を「第二の創業 バリューチェーンの革新とネットワークの創造」と定め、グループ全体の成長に向けた改革を進めています。国内ではID共通化に向けた投資および基盤整備、キャッシュレス化の推進、保険商品等の新規サービス導入を進めており、海外ではスマートフォンでの申込みから利用までを完結させるアプリ開発、与信・債権管理の高度化を通じたデジタル金融包摂の取り組みを進めています。第3四半期連結累計期間末時点の財政状態は、総資産が6,623,670百万円、負債が6,088,007百万円、純資産が535,663百万円となっています。連結営業収益は3311億49百万円、連結営業利益は415億77百万円、連結経常利益は445億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は223億88百万円となっています。第3四半期連結累計期間末の現金及び預金、銀行業における貸出金、預金等の項目、前連結会計年度との比較、及びセグメント別の売上高・利益の状況が公表されています。国内セグメントの「リテール」及び「ソリューション」、国際セグメントの「中華圏」「メコン圏」「マレー圏」ごとに、営業収益とセグメント利益が示されています。なお、当社グループは2022年10月4日に連結子会社のイオンクレジットサービス株式会社を吸収合併することを決議し、2022年12月1日付で合併契約を締結しました。詳細は注記事事項に記載します。

## セグメント

- 国内リテール / 売上高 245億円
- 国内ソリューション / 売上高 487億円
- 中華圏 / 売上高 30億円
- メコン圏 / 売上高 58億円
- マレー圏 / 売上高 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
