# イオンフィナンシャルサービス（8570） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8570/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8570
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7PF.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、イオンフィナンシャルサービス株式会社（証券コード: 8570）であり、国内カードショッピング取扱高の拡大とデジタル化推進を中核に、中期経営計画「第二の創業：バリューチェーンの革新とネットワークの創造」(2021年度～2025年度)の基本方針の下、国内事業の基盤整備・キャッシュレス化推進・新規サービスの導入を進め、海外においてはアプリ開発や与信・債権管理の高度化を通じたデジタル金融包摂に取り組んでいます。第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴う活動制限緩和の動きの中、オンラインサービスの拡充やグループ共通ポイントを活用した生活圏の構築、新規サービスの開始などを通じた中長期的成長の取り組みを進めました。一方、債権残高の回復は遅れたものの、審査の精緻化と債権回収体制の強化により貸倒関連費用が大幅に改善しました。国内カードショッピング取扱高はコロナ禍以前の水準を上回り過去最高となっています。報告セグメント別には、国内のリテール・ソリューション、国際の中華圏・メコン圏・マレー圏などの事業領域で収益・利益の状況が公表されています。総資産は約6,258,711百万円、負債は約5,758,854百万円、純資産は約499,857百万円、自己資本比率は約6.7%、1株当たり四半期純利益は46.58円（潜在株式調整後も同額）、四半期純利益は約22,348百万円（親会社株主帰属）となっています。なお、2021年11月末時点での現金及び預金は約626,595百万円、銀行業における貸出金は約2,143,804百万円、預金は約4,105,367百万円、借入金は約328,931百万円（長期借入金含む）等の貸借対照表項目が提示されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
