# イオンフィナンシャルサービス（8570） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8570/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8570
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I235.pdf

## 事業

Aeon Financial Servicesは、イオングループの金融サービス事業を展開する企業である。国内市場では、2019年10月からの消費税増税に伴うキャッシュレス推進施策に対応し、会員登録を活用した継続利用促進を図るため public料金等の引落登録・カードショッピング利用に関連した各種キャンペーンを実施し、メインカード化を推進したほか、資産形成サービス等の銀行商品の提案によるクロスユースの促進にもつなげた。海外ではデジタル活用による顧客基盤の拡大や営業・審査・回収における業務の効率化に努めた。連結業績は、営業収益が356,120百万円、前年同期比109.8％、営業利益が43,139百万円、前年同期比82.7％減、経常利益が43,763百万円、前年同期比83.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が22,243百万円、前年同期比74.9％減となった。上記の結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は5,863,164百万円、負債は5,410,546百万円、純資産は452,617百万円である。1株当たり四半期純利益は103.08円（算定上の基礎は99.85円）である。

## セグメント

- 国内リテール / 売上高 1,560億円 / 営業利益 95億円
- 国内ソリューション / 売上高 1,454億円 / 営業利益 180億円
- 国際中華圏 / 売上高 142億円 / 営業利益 4億円
- 国際メコン圏 / 売上高 617億円 / 営業利益 96億円
- 国際マレー圏 / 売上高 382億円 / 営業利益 43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
