# イオンフィナンシャルサービス（8570） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8570/disclosure/20260416505580
種別: 配当
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8570

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を1株当たり28円と決定した。直近の配当予想および前期実績と同額で、年間配当は53円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への適正な利益配分、成長投資、財務基盤強化のための内部留保を基本方針とし、配当性向30％～40％を目安に、業績や財務状況等を総合的に勘案して安定的・継続的な配当を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"53円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"28円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,044百万円","前期実績":"6,044百万円"}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％～40％を目安"}
- 配当方針: 株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、適正な利益配分を実施するとともに、事業拡大や生産性向上を実現するための成長投資、財務基盤強化のための内部留保資金の確保を行い、企業競争力を高めることを基本方針とする。配当性向は30％～40％を目安とし、業績や財務状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的な配当の実施に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 28円00銭」／直近の配当予想「28円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「28円00銭」／前期実績「28円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「28円00銭」／前期実績「28円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「6,044百万円」／前期実績「6,044百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年２月期の配当予想は、下記のとおりとします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては30％～40％を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％～40％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の剰余金の期末配当は、１株当たり28円とさせていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の剰余金の期末配当は、１株当たり28円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の剰余金の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末配当金25円」／「期末配当…28円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策と位置付け」／「配当性向につきましては30％～40％を目安」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や財務状況等を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては30％～40％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年４月16日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年２月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年２月28日」／「１株当たり配当金 28円00銭」／「効力発生日 2026年５月７日」」）
