# リコーグループとの取引依存｜リコーリース（8566）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/threads/24ade50a9307
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## 経過

- FY2017 初出 「リコーグループの国内販売や市場シェアの急激な変動によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。そのため、リコーグループ以外の分野のリース・割賦取引拡大や金融サービス事業の伸長により、本リスクの低減を図っています。リコーグループとの取扱高の比率は総取扱高の約４割まで低下しています。」 — 親会社グループの販売・市場シェア変動をリスクとし、外部分野のリース・割賦および金融サービスの伸長で低減する方針を示している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2016-fy)
- FY2021 対処 「当社は株式会社リコー及びみずほリース株式会社それぞれの持分法適用関連会社となりました。」 — リコーの議決権被所有割合が33.7％となり、みずほリースが20.0％を保有する持分法適用関連会社構成へ移行した。リコー単独への取引依存を低減する構造が年次報告書でも確認できる。 (https://komori.app/company/8566/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「リコー関連の取扱高の比率は総取扱高の約４割まで低下しています。」 — リコーグループとの取引依存を、リコー以外のリース＆ファイナンス取引やサービス事業の伸長により低減する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「株式会社リコー等の製品をリース物件として顧客に提供する「販売支援リース」は、当社のリース＆ファイナンス事業セグメントにおける主要な活動として展開しております。」 — リコーグループとの販売支援リースを主要活動として継続している。リコーとみずほリースが持分法適用関連会社として関与する構造も維持されている。 (https://komori.app/company/8566/filing/2022-fy)
- 2026-06-29 再掲 「株式会社リコーは当社の筆頭株主であり、当社議決権の 33.70%を所有しております。当社はリコーグループと緊密な協力関係を構築し、金融機能を活かしたリース等の様々なサービスをリコーグループ各社のお客様に対して提供しております。」 — リコーが議決権33.70％を保有する筆頭株主であり、リコーグループとの緊密な協力関係および顧客向けサービス提供を継続していることを確認している。一方、みずほリースの議決権20.00％保有も示し、両社からの独立性についても記載している。 (https://komori.app/company/8566/disclosure/20260629583294)
