# 金利変動リスク及び流動性リスク｜リコーリース（8566）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「市場金利の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります（金利変動リスク）。また、格付会社から当社の格付が引き下げられた場合、もしくは金融市場の混乱や市場環境が悪化した場合には、必要な資金の確保が困難となるリスク（流動性リスク）があります。」 — 固定料金の長期運用と変動金利調達の差による金利リスク、格下げ・市場混乱による資金調達リスクを記載している。10ベーシスポイントの金利上昇による時価影響を6億08百万円と定量化している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2016-fy)
- FY2020 対処 「2020年３月31日現在、指標となる金利が10ベーシス・ポイント（0.10％）上昇したものと想定した場合には、時価は１億91百万円減少するものと把握しております（前連結会計年度は５億13百万円減少）。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇による時価影響額は、前期の5億13百万円から1億91百万円へ低下した。ALM委員会による管理とヘッジ方針も継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、流動性リスク対応のための手元資金の確保により、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 流動性リスクへの対応として手元資金を確保し、現金及び預金を大幅に積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ増加しました。」 — 流動性面では、現金及び現金同等物を前期末の8億56百万円から212億06百万円へ積み増している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「資産合計は、流動性リスクに備えた手元資金の確保等により、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 流動性リスクへの対応として手元資金を確保し、現金及び預金を前期末の856百万円から31,349百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2021年３月31日現在、指標となる金利が10ベーシス・ポイント（0.10％）上昇したものと想定した場合には、時価は３億11百万円増加するものと把握しております（前連結会計年度は１億91百万円減少）。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇に対する時価影響が、前期の1億91百万円減少から当期は3億11百万円増加へ変化した。ALM委員会による管理方針は継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「資産合計は、手元資金の確保等により、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 流動性リスクへの対応として手元資金を確保し、現金及び預金を前期末の110億28百万円から353億29百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ増加しました。」 — 流動性リスクへの対応として、現金及び現金同等物を前期末の110億28百万円から170億48百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「現金及び預金
11,028
22,362」 — 流動性リスクへの対応に関連して、現金及び預金を前期末の110億28百万円から223億62百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「2022年３月31日現在、指標となる金利が10ベーシス・ポイント（0.10％）上昇したものと想定した場合には、時価は５億19百万円増加するものと把握しております（前連結会計年度は３億11百万円増加）。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇に対する時価感応度は、前期の3億11百万円から5億19百万円へ増加した。ALM委員会による管理とヘッジ方針は継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「現金及び預金
4,827
14,069」 — 流動性リスクへの対応に関連して、現金及び預金を前期末の48億27百万円から140億69百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 流動性リスクへの対応に関連して、現金及び現金同等物を前期末の48億27百万円から62億70百万円へ積み増した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「現金及び預金
4,827
7,476」 — 流動性リスクへの対応に関連する手元資金は、前期末の48億27百万円から74億76百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2023年３月31日現在、指標となる金利が10ベーシス・ポイント（0.10％）上昇したものと想定した場合には、時価は１億75百万円減少するものと把握しております（前連結会計年度は５億19百万円増加）。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇に対する時価影響が、前期の5億19百万円増加から当期は1億75百万円減少へ変化した。ALM委員会、金利スワップ、流動性枠による管理は継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 流動性リスクへの対応に関連する手元資金は、前連結会計年度末の13億45百万円から34億78百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8566/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて増加しました。」 — 現金及び現金同等物は前期末の13億45百万円から72億08百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8566/disclosure/20260507517933)
- 2026-05-08 悪化 「想定以上に金利が上昇したこと、事業基盤強化のための投資等により営業利益は目標に届かず」 — 金利上昇による資金原価の増加が中期計画の営業利益未達要因として実績化している。 (https://komori.app/company/8566/disclosure/20260507517950)
- 2026-06-05 対処 「現金及び現金同等物の期末残高                  7,208             1,345」 — 現金及び現金同等物の期末残高が13億45百万円から72億08百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8566/disclosure/20260604563560)
- FY2026 対処 「2026年３月31日現在、指標となる金利が10ベーシス・ポイント（0.10％）上昇したものと想定した場合には、時価は93百万円減少するものと把握しております（前連結会計年度は249百万円減少）。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇による時価影響は2億49百万円減少から93百万円減少へ縮小した。ALM委員会と金利スワップによる管理を継続している。 (https://komori.app/company/8566/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「金利上昇により資金原価が増加し、資金原価率が上昇」 — 資金原価率は前年同期の0.59％から0.87％へ上昇し、金利上昇の影響が示された。 (https://komori.app/company/8566/disclosure/20260731504330)
