# リコーリース（8566） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8566/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8566
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFXM.pdf

## 事業

Ricoh Lease（リコーリース）は、リース＆ファイナンス事業、サービス事業、インベストメント事業の3セグメントを軸に事業を展開する金融サービス企業。第45期第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日から2020年12月31日まで）と第46期第3四半期連結累計期間（自2021年4月1日から2021年12月31日まで）を比較すると、売上高は249,492百万円→231,190百万円に減少（△18,302百万円、△7.3%）し、営業利益は14,608百万円→17,159百万円に増加（+2,551百万円、+17.5%）、経常利益は14,444百万円→17,284百万円に増加（+2,840百万円、+19.7%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,926百万円→11,940百万円に増加（+2,014百万円、+20.3%）、1株当たり四半期純利益は322.02円→387.36円へ上昇しています。リース＆ファイナンス事業の契約実行高は248,566百万円→231,408百万円で△17,157百万円、△6.9%の減少、セグメント別の売上高はリース＆ファイナンス事業243,485百万円→223,182百万円、サービス事業4,126百万円→4,834百万円、インベストメント事業1,881百万円→3,173百万円、合計は249,492百万円→231,190百万円です。セグメント利益はリース＆ファイナンス事業13,939百万円→16,558百万円（増加）、サービス事業1,225百万円→1,060百万円（減少）、インベストメント事業544百万円→796百万円（増加）、合計は15,709百万円→18,415百万円（増加）となっています。営業資産は前連結会計年度末末端と当期末末端で、リース資産等を含むセグメント別の営業資産は前期末966,?等の記載に対して910,538百万円（当第3四半期末）や968,661百万円（前期末）等の変動要因が注記されています。なお、当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ回復局面を見せ、半導体不足の影響により設備投資は回復の動きがあるものの依然厳しい状況が続いています。中計（3か年中期経営計画）の2年目として事業成長戦略および組織能力強化戦略を推進し、訪問とオンラインを組み合わせた営業活動を活発化させ、循環創造企業という中長期ビジョンの実現に向け、ESGに即した事業領域の拡大に取り組んでいます。

## セグメント

- リース＆ファイナンス事業 / 売上高 2,232億円 / 売上構成比 96.37% / 営業利益 166億円
- サービス事業 / 売上高 48億円 / 売上構成比 2.09% / 営業利益 11億円
- インベストメント事業 / 売上高 32億円 / 売上構成比 1.37% / 営業利益 8億円
